病院紹介

F11病棟(産婦人科 病棟および外来)

消化器内科 F11病棟は産婦人科病棟です。また、妊婦健診外来も併設されています。助産師と看護師がそれぞれの立場で活躍しており、看護師はリーダーシップを発揮し、助産師は妊娠、出産、産褥、そして1か月健診までフォローしており、看護師、助産師ともに、それぞれの立場でそれぞれの免許を活かしプロ意識を持って活躍しています。産婦人科病棟がオープンして2年経ち、新人教育にも力を入れることが出来るようになってきました。これからも患者さんや妊婦さんだけでなくそれぞれのご家族まで笑顔になっていただける病棟を目指していきたいと思います。
女性特有の疾患に対して、こまやかな配慮に心がけ手術後の早期回復に努めています。
子宮がん・卵巣がんなどの手術後の化学療法のケアにパンフレットを作成して、スタッフと患者さんの知識の共有や標準化を目指しています。
またご自身で納得し、理解していただいた上で医師と相談しながら治療方針や今後の方向性などを決定していきます。
分娩介助の勉強会やシミュレーションを繰り返し行うことで産婦人科のモットーである『安全で安心できる良い環境でのお産』を実現しています。分娩・分娩後のケアも充分にできるよう、努めています。
分娩件数は、2010年119件、2年目375件と分娩件数も徐々に増加しています。
一人ひとりの分娩を大切にしたいという思いからそれぞれのバースプランを中心に分娩介助にあたっています。
また妊婦健診での保健指導の充実は評判もよく、妊娠中のマイナートラブルの減少につながっています。
助産師による沐浴指導・退院指導や母親教室も個別性を活かした指導になっています。

出産について