病院紹介

F5病棟(小児科・眼科)

小児科病棟 F5病棟は小児科、眼科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、泌尿器科、皮膚科、形成外科の病棟です。
小児科は小児内科をはじめ手術を実施する15歳以下の子どもが対象です。
各職種のスタッフが1つのチームとしてチーム医療を行っています。患者さまの立場に立ち、安心して医療を受けていただけるよう、心がけています。

小児科の取り組み

病棟カンファレンス

小児科病棟 毎週月曜日には小児科カンファレンスを行っています。小児科医師、病棟看護師、外来看護師、MA(メディカルアシスタント)、薬剤師など多職種でカンファレンスを行い、一人ひとりの子どもの状態を情報共有しています。情報共有によって、一人ひとりの子どもの状態をスタッフ全員が把握できるようになります。

病棟の環境づくり

退院おめでとうメダル 小児科病棟では、がんばって病気と向き合っている子どもたちに「退院おめでとうメダル」や入院中の子どもが作った作品を展示するなど、入院中の子どもに喜んでもらえるような環境づくりを目指しています。
また、明るく楽しい入院生活がおくれるように季節の飾り付けや、イベントなども 積極的に行っています。

眼科の取り組み

クリニカルパスの活用

眼科ではクリニカルパスを作成し、担当以外の看護師でも対応できるように標準化をしています。点眼の指導や服薬の指導などはもちろん、手術前には頻回にベッドサイドに足を運び、患者さまの不安を取り除き、安心して手術を受けていただけるよう環境作りを行っています。
※クリニカルパスとは、病気を治すうえで必要な治療・検査やケアなどを表にした診療スケジュールのことです。