初期研修医

メッセージ

医師として働くとは? やりがいとは? 使命とは?
あなたの基準で考え、ベストな研修先を見つけてください。

卒業を控え、臨床研修先を探している医学生の皆さんは今、将来についてどんなことを考えていますか?
この機会に、なぜ医師を志したのか、医師として働くことの目的は何か、研修期間はどんなことがしたいのか、改めてゆっくりと心に問いかけてみてください。そして、その答えを実現できる病院を多くの出会いの中から、あなたの基準で見つけてください。研修の先にある医師人生をより豊かなものにするために、マッチングのプロセスをどうとらえ、行動するかは非常に重要だと思います。
一宮西病院は、地域の中核病院を新たに立ち上げるという壮大な目標に向かい、2009年に新築移転しました。現在は29の科に140名(2018年6月現在)の常勤医が在籍し、風通しのいい温かな組織風土のもと、多職種のスタッフと協同しながら「患者さま中心の医療」を実践しています。
皆さんの目の前には、医師として活躍できる場が無限に広がっています。当院のことを知り、自己実現のフィールドとして少しでも夢や可能性を感じていただけたなら、ぜひ一度見学会にご参加ください。そして、研修先選定の一助にしていただければ幸いです。

一宮西病院 院長 上林 弘和

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一宮西病院で実践できること

地域医療と先進的な専門医療、その両方を経験できる場。手技のチャンスも豊富にご用意しています。

  • 一宮西病院
    地域医療

    一宮西病院は2001年の開院以来、「24時間365日、いつでもどんな怪我や病気も断らない」を基本方針の1つに掲げ、地域の中核病院として成長を遂げてきました。多くの医療機関、福祉施設などと連携しながら、地域の皆さまの健康を支えていきます。地域密着型ともいえる当院だからこそ学べる医療がここにあります。

  • 救急車
    救急医療

    愛知県一宮・尾張西部地域の救急医療の指定病院として、年間約6,000台の救急車を受け入れています。当直現場では、研修医がファーストタッチを担当。上級医とのコンビネーションにより、多様な症例を診ることができます。

  • 診療風景
    プライマリケア

    プライマリケアの経験をできるだけ多く積むことを重視した独自のプログラムにより、患者さま中心の全人的な医療を実践。知識や手技だけでなく、臨床医として不可欠なコミュニケーションスキルと、柔軟な診断能力が身に付きます。

  • 手術風景
    専門医療

    11階建ての病院内では、救急外来からICU、手術室、一般急性期病棟まで、多岐にわたる医療を展開。心臓外科手術、血管内治療、マイクロサージャリーなど高度専門医療も実施しており、幅広い臨床経験が積める環境です。

  • 医療チーム
    チーム医療

    「患者さま中心の医療」という考えのもと、診療科や職種の垣根を越えたチーム医療に参加することが可能。机上では決して学ぶことのできないスタッフそれぞれの専門性と役割、そして恊働を実体験により吸収していくことができます。

6つの特長

患者さまに選ばれ、どんなニーズにも対応できる医師になるために。

  • 指導医と一緒に
    マンツーマンの指導

    ローテート研修期間中は、各科において経験豊富な指導医がマンツーマンで対応。自分のペースでみっちり研鑽を積むことで、将来へ繋がる基盤を作ることができます。

  • 研修プログラム
    オーダーメイドの研修プログラム

    研修医の受け入れが少人数なので、一人ひとりの希望を重視した自由度の高いプログラムを組むことができます。選択診療科の期間が7カ月間と長いのも特徴です。

  • CT
    充実の医療設備

    12室の手術室、8床のICU、320列CT、3ステラMRI、放射線治療装置など、充実した設備・医療機器を研修医教育にも活用。最新の知見に基づく指導が受けられます。

  • 明るくオープンな雰囲気
    自由な風土

    志高い医師が全国から集まる当院では、出身大学にとらわれないオープンな雰囲気と明るさがあります。他職種との垣根も低く、病院全体で研修医の皆さまの成長を支えます。

  • 指導医
    新専門医制度プログラム

    大学病院や全国の専門・有名病院との連携により各専門医資格を取得することが可能です。
    豊富な症例から検査・診断・治療ができる専門医の資格取得を目指します。また、特定の大学医局に属することなく研修を行うことができ、専門医取得後は当院常勤医として残ることや、国内留学などのキャリアアップを図ることも可能です。

  • 図書館
    高度な文献検索ができる環境

    国内外の文献や院内図書館の蔵書をオンライン上で検索できるシステム「リンク・リゾルバ」を導入。ヘルスサイエンス情報専門員上級の資格も持つ専任の医学司書が文献取り寄せなどの相談にも応じています。

臨床研修を中断された皆さまへ

一宮西病院では、さまざまな事情で初期臨床研修を中断された皆さまの研修再開を積極的にサポートします。研修受け入れにあたっては、経験豊富な採用担当者および研修プログラム責任者が直接打ち合わせをさせていただき、最適な研修プランをご提案。子育て中の方も、24時間体制の保育所利用を利用しながら研修を再開することが可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

勤務体系や待遇、採用に関することなどにお答えします。質問をクリックするとその回答が表示されます。

当直はどのくらいありますか?

月に5〜6回程度担当していただきます。当直時は上級医に随時相談・フォローが可能です。ご安心ください。

当直時に何人くらいの患者さんを診察しますか?

当直時のファーストタッチは研修医が行うため、多い時は一晩(17時〜翌8時30分)で30人くらいの患者さまを診察することもあります。必要に応じて各診療科の当直医もフォローに入る体制を確立しています。

研修医が主治医になることはありますか?

研修医は主治医とならず、副主治医として患者さまの診療にあたっていただきます。

寮について教えてください。

研修医専用の寮は完備していませんが、病院による借上式となります。住宅手当として上限7万円を補助しています。

初期研修を修了し、専攻医(後期研修医)として継続して研修することは可能ですか?

もちろん可能です。新専門医制度のプログラムを多数ご用意しております。

特定の出身大学に採用枠を設けていますか?

出身大学による枠は設けておらず、当院にはいわゆる学閥なども存在しません。現在在籍している常勤医師140名の出身大学はきわめて多彩です。

病院見学はできますか?

いつでも受け付けています。専用の見学予約フォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。研修医や指導医と直接お話しいただく機会を設けるほか、見学科など、ご希望に添えるよう最大限配慮いたします。

一宮西病院 病院情報

一宮西病院の概要や周辺地図、働く環境などをご案内します。

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見学お申し込み

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