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プログラムについて

半日プログラムの主な内容

※上記は一例となります

《医師講座》
病気に関する話、病気との上手な付き合い方など、医師の視点から講義をします。

《作業療法士講座》
作業活動を通して、集中力、理解力、時間配分、問題への対処の仕方などを身につけます。

《薬剤師講座》
服薬に関する正しい知識を学びます。

《精神保健福祉士講座》
休職時における社会資源の紹介を主にします。また、性格傾向やものの考え方について自己理解を深める講義をします。

《臨床心理士講座》
臨床心理学的な視点からストレスとの付き合い方や他者との関わり方を学びます。グループワークの中での「体験」を重視します。

《看護師講座》
看護師の立場から精神・身体疾患の両面の予防について講義をします。

《栄養士講座》
栄養士の立場から栄養バランスやカロリーコントロールについて講義をし、日常生活から健康管理の意識を高めます。

《SST(ソーシャルスキルトレーニング)》
職場で必要なコミュニケーションスキルを学び、現場で活用できるよう訓練します。
 
《アサーション》
他者との間で感情表現はできていますか?効果的に行うと、ストレスを軽減することが見込まれ、かつ他者との関係を維持することができます。

《グループディスカッション》
テーマについて複数人数で話し合います。話し合いの過程でコミュニケーションのとり方を練習し、 リーダーシップや判断力、協調性を身に付けます。

《体力づくり》
休職の状態が続くと就労時に比べ、体力が減退します。定期的にストレッチや運動をすることで職場に復帰したときに、体力面で困らないようにします。

《リラクゼーション》
仕事を長く続けるには、動と静のバランスが必要です。リラクゼーションは「静」をテーマとしており、
心身をリラックスすることを目標にします。

CBTでほっぷアップ

ストレスを感じる場面での考え方や行動のクセを見つめ、少しずつ変えていくヒントとなるよう、認知行動療法(CBT)についての講義やエクササイズ、グループワークを行います。主な内容は、アサーション、認知再構成法、行動活性化、マインドフルネス、問題解決技法となります。講義による理論的な理解だけでなく、体験的に理解できるようにグループワークやメンバーとのやりとりを大切にしています。

リワークプログラム

個人作業
現状の作業能力(集中力、持久力、理解力、判断力、速度、巧緻性)の確認を行います。様々な訓練課題を通して得られる結果を作業療法士が分析し、作業に関する特性を把握します。その上で自分の特性に適した作業効率の向上を図ります。
♦訓練課題♦
計算、書字、仕分け作業、組み立て作業など

集団作業
認知行動療法の理論を応用し、考え方や行動の“クセ”を修正するために、実際の職場を想定した場で集団作業とふりかえりを行います。ふりかえりを重ねることで集団の中での自分が「わかり」、集団作業を重ねることで「できる」ようになります。この繰り返しにより、 “クセ”の修正が可能となり、職場に適応しやすくなります。臨床心理士が担当します。