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治療について

心理療法

お子さまへのカウンセリング、プレイセラピー、心理検査を行うとともに、必要に応じてご家族の方の子育てのご相談にも応じております。

※カウンセリング
お子さまとの対話を通して、ご本人の抱える心理的な問題や不適応行動の解決を目指します。ご本人が自己理解を深め心理的に成長することを促すとともに、周囲の方にもお子さまについてより理解しサポートしてもらえるよう支援していきます。

※プレイセラピー(遊戯療法)
子どもにとって一番身近な自己表現のツールである“遊び”を通して、気持ちを伸び伸びと表現したり、心理的な課題の解決に取り組んでいけるよう促します。

※心理検査
必要に応じて発達検査、知能検査、性格検査を行います。その結果をもとに、お子さまの現在の心の状態や得意不得意の特徴を把握し、ご本人や周囲の方々とともに理解を深めて、より良い支援の方法を検討していきます。

作業療法

お子さまの極端な不器用さに困っていませんか?
お子さまの姿勢や動作のぎこちなさに困っていませんか?

・道具(スプーン・鉛筆・箸など)の使い方が拙い
・描画が苦手または避ける
・文字バランスが悪い        

・スキップができない
・固定遊具遊び(ジャングルジム・ブランコなど)を避ける
・座位姿勢が崩れやすい



当センターでの作業療法は、医師の処方に基いて行われます。特定の治療理論にこだわらず、個々に適した治療プログラムを提供いたします。

言語療法

お子さまの「ことば」について心配されていませんか?

 ・ことばが遅い
 ・発音がハッキリしない
 ・お友達と一緒に上手く遊べない(ごっこ遊びなど)
 ・話すときにどもってしまう      ・・・など

当センターで行う発達障害領域の言語療法は、言語聴覚士が、言葉や認知の発達を促すような遊びや訓練、コミュニケーション方法の支援やアドバイスを行います。

ペアレント・トレーニング

発達障害のこどもにとって、親自身の不安やストレスを軽減することは重要なことです。また、療育などの特別な場で専門家がこどもへの療育を行うだけでなく、親自身がこどもの子育てに必要な知識や技能を学び、身に付けることで家庭など生活の場においてより効果を高めることができます。

ご興味をお持ちの保護者の方、または医師からペアレント・トレーニングを勧められた方はご相談ください。