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内科

上林記念病院 内科では一宮西病院と連携し、恒川医師(副院長)をはじめ浅野部長、長尾医長のもと、看護師・リハビリスタッフとともに患者さんの診療にあたっており、外来患者さんや入院患者さんの一日でも早い回復に向けた治療を行なっています。

主に脳血管障害の後遺症のリハビリテ―ションを目的としたものと、アルツハイマ―をはじめとした老人性認知症の患者さまの「日常における活動度」の向上と「生活の質」の改善を目指しています。中でも高齢者の方々にありがちな嚥下、摂食障害のリハビリテーンョンや、また臥床状態の方々に合併しやすい気道感染、皮膚合併症などに特に注力し、予防的措置をとりながら治療を行ないます。

また、経鼻内視鏡,経口内視鏡検査を用いて、患者さんの食道・胃・十二指腸など上部消化管の検査を行う方法で、胃がんや潰瘍などのあらゆる病気の診断も行なっています。