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ホーム  > 上林記念病院  > 中央診療部紹介  > 放射線科

放射線科

放射線科では、患者さんの一般撮影や、CT、透視、骨密度測定などのX線を用いた検査をはじめ、MRIや腹部超音波検査など各種検査を通して、皆さまの診療に携わっています。


MRI装置

このMRIはオープンタイプと称され、仰向けに寝た状態で頭足、左右方向が開放されます。トンネル型と違って、圧迫感が少ないので閉所恐怖症の方や身体の大きな方の検査、四肢の検査が比較的楽な体位で行なうことができます。

X線一般撮影装置(DR)

胸腹部や全身の骨の撮影を行ないます。

骨密度測定装置(DXA法)

高いエネルギーと低いエネルギーのX線では、骨の透過度が違います。この性質を利用し、高低二種類のエネルギーのX線を照射し、身体のどこかの骨密度を測定します。骨粗鬆症かどうか、確実に診断できます。

CTスキャン装置(4列)

同時に複数の断面を撮影できるため、検査時間が短縮できます。診断価値の高い情報が得られます。

X線TV装置

X線テレビは、画面にリアルタイムで観察部位が映し出される装置です。観察をしながら向きを変えたり、圧迫したりして、最も見やすい状態にして撮影することができます。

ポータブルX線撮影装置