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看護部紹介

上林記念病院
看護部長
池田成幸

上林記念病院は単科精神科病院です。当院は、一宮・海部地域では唯一の存在である精神科急性期治療病棟を有し、また身体治療のできる体制を持っています。
昨今、入院を必要とする精神疾患の患者様が重篤な身体合併症を発症した場合、一般科において治療、特に入院治療が困難であることが、全国的に問題となっています。
日本では、圧倒的に民間の単科精神病院が多く、入院中の患者さんが合併症を発症すると、自院での治療は困難であり、他の一般科病院に搬送をかけなければならないことがほとんどです。
しかし、当院では外科的手術以外はある程度までの対応ができます。このことは、入院中の患者さんやご家族の負担軽減にもなります。 当看護部は、この使命を果たすべく精神科領域に特化することなく、ジェネラリストとして活動ができる看護職員の養成、キャリア開発の支援を行っています。
昨年度より、院内教育制度を大幅に改定し、当院看護部の独自性を持たせています。また、働く職員が定着化できるよう、部署ごとに様々な取り組みを行い、その結果が、研修参加率の向上、昨年度離職率0%につながっていると思っています。 看護部全体で、新入職のみなさんに対し「一生懸命支援する」体制を取り、また、皆さんの様々な生活状況に合わせることができる雇用形態も整備し、やりがいのある職場づくりに日々取組んでいます。