一宮西病院|心筋梗塞・狭心症・大動脈瘤・下肢静脈瘤・バイパス手術・ステントグラフト

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MICS心臓センター

ごあいさつ

MICS心臓センター センター長からのメッセージ

負担は少なく回復は早い【MICS】低侵襲心臓手術

「心臓の病気はしっかり治したい。切らなくてもいいところは切らずに行う。」この“体にかかる負担を少なくし、回復を早める心臓手術”がMICS(Minimally Invasive Cardiac Surgery:低侵襲心臓手術)です。
約20年の歳月を経て、ここ東海エリアに帰ってまいりました。これまで体に優しい低侵襲心臓手術の最前線で働き、多くを学び、実践させていただきました。一宮西病院、MICS心臓センターでは、保険診療で可能な、多くの皆様に提供できる治療をこころがけ、診療にあたらせていただきたいと思います。
一宮西病院 MICS心臓センター センター長(心臓主任) 山口聖次郎

山口 聖次郎 医師紹介

1970年生まれ。岐阜市出身。岐阜北高校卒業。金沢大学医学部医学科卒業。博士号。
金沢大学第一外科(現・先進医療外科)に入局。その後、一貫して医局員として大学内人事の基に勤務を継続。2006年より金沢大学心肺・総合外科(現・先進医療外科・旧第一外科)助教。東京医科大学心臓外科講師(医局長)などを歴任。その間、トルコ(Guven病院、意識下冠動脈バイパス手術の祖DrKaragozに師事)、ブラジル(日伯友好記念100周年記念事業として手術デモ/コーディネート)、ドイツ(心臓外科専門医 FachArztとして勤務)など海外経験も豊富。大学ではロボティック心臓手術(先端医療)に参加、自らもチームリーダーとしてMICSの手術を執刀。

  • 資格:心臓血管外科修練指導医、専門医。日本外科学会指導医、専門医。日本循環器学会 循環器専門医。
    ドイツ、トルコで武者修行中の光景。