一宮西病院|心筋梗塞・狭心症・大動脈瘤・下肢静脈瘤・バイパス手術・ステントグラフト

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MICS心臓センター

ごあいさつ

MICS心臓センター センター長からのメッセージ

私は一宮西病院には2018年2月より赴任いたしましたが、2011年より前任地にて低侵襲心臓手術(MICS)を数多く手がけてまいりました。その中で多くの患者様から感謝のお言葉を頂き、胸骨を温存するMICSの意義をあらためて確信いたしました。また現在では日本だけでなく中国、マレーシア、タイ、シンガポールなど多くの国で手術指導を行い、さらには多くの海外、国内の学会より講演の依頼を受けております。このように世界中に広まるMICSを一宮西病院で行い、多くの患者様に喜んでいただくことが私の役割であると考えております。その為にはMICSを行うためのチームが大切です。私たち一宮西病院では心臓外科医だけではなく、麻酔科医をはじめ看護師、臨床工学技士、ICUスタッフや理学療法士によるMICSチームが皆様をしっかりとサポートし安全かつ安心して手術を受けていただける万全の体制を敷いております。安心してお任せください。
MICS心臓センターセンター長 菊地慶太

菊地慶太医師紹介

1965年生まれ。聖マリアンナ医科大学卒業。順天堂大学では天野教授のもと准教授として活躍、また年間400症例を誇る大和成和病院では診療部長として実績を重ね、近年では武漢アジア心臓病医院で低侵襲心臓手術の指導もするなど、心臓手術のスペシャリスト。