グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




子どもの頭痛について


ホーム > 内科系 > 小児科 > 子どもの頭痛について

頭が痛い、肩がこる、首の後ろが重い、目がちかちかする…などの症状でお悩みではないでしょうか。頭痛は大人に限った病気ではなく、子どもに起きることも稀ではありません。小児では小学校高学年ごろから頭痛に悩む方が増えてきます。こうした小児の頭痛に注目し、正しい知識で適切な対処を行うことが重要です。「こどもの頭痛」について解説します。
ー 小児科医師・水川 花織ー 

主な診療の流れ

小児科では原因となる重篤な疾患が隠れていないかを調べ、なければ一次性頭痛と診断し、それぞれに合った治療や生活の指導をしています。

頭痛ダイアリー

頭痛ダイアリーとは、週に何回ぐらいどのような頭痛がいつ起こるか、どのような薬を使用してどの程度改善するかなどを記録するものです。
現在の状況を把握することによって、治療に役立てます。
診察の際にご持参ください。以下よりダウンロードできます。

頭痛の種類

頭痛は、大きく2つに分けることができます。

頭痛の予防法

すでに頭痛で悩まれている方へ、自宅でできる頭痛の予防法を動画にて紹介しております。ぜひ参考にしてください。

お子さんの様々な症状に悩んでいる親御さんへ

頭痛は誰でも経験する症状です。我慢できる程度の頭痛が年に何回か起こる程度であればおうちで対処してもらえばいいと思いますが、月に何度も頭痛があるようでしたら一度受診されてはいかがでしょうか。