ナースの仕事と生活

先輩ナースの声 / 認定看護師インタビュー

所属部署:F6病棟

※掲載内容は2015年取材時の情報です。

病棟の紹介はこちら

嚥下のスペシャリストを目指して認定看護師に。専門性を生かしながら活躍できるのがうれしい。

私は今、こんな仕事をしています

作業風景 通常の看護業務に加え、摂食・嚥下障害認定看護師として患者さまの“食べたい”という願いに応えられるよう、専門知識・技術をもってサポートしています。食事介助や嚥下リハビリに十分な時間を確保するのは容易なことではありませんが、スタッフみんなで協働し、目標に向かって取り組む毎日。また、NSTの病棟ラウンドにも参加し、チーム医療のすばらしさややりがいも実感しています。

一宮西病院を選んだきっかけ

以前勤務していた病院でも、緊急入院や重症患者さまの多い脳神経外科病棟に所属していたのですが、多忙ゆえに満足のいく看護ができませんでした。そんな時、開院して間もない一宮西病院の存在を知り、自分の臨床経験やスキルを新たな急性期医療の現場で生かしたいと考えたのです。病院見学に行った際、スタッフの方々が親身に話を聞いてくださったことも決め手になりました。

認定看護師を志した理由

作業風名 経口摂取の可能性を高め、「食べる楽しみを取り戻す」ことは回復力を高めることになる…。その思いを、10年以上看護師として働いてきた中で確信し、摂食・嚥下障害看護を目指しました。認定看護師の資格を取得して良かったのは、自分の看護に自信がついたこと。働きながらの勉強は正直、大変でしたが、病棟の仲間や先輩方にいつも助けていただきました。感謝しています。

未来のワタシ

夢は、嚥下の専門チームや外来チームを作り、病院内はもとより系列病院なども含めた地域全体で患者さまを支えていくこと。一宮西病院からどの病院・施設に転院しても、同様の嚥下ケアが受けられる地域社会が実現できたらいいなと思います。もちろん、看護の基本は変わりません。日々、患者さま一人ひとりに寄り添い、スキルアップに努めていきたいと考えています。

入職を考えている方へメッセージ

認定看護師 一宮西病院に入職し、以前の病院と比べて患者さまの回復力に大きな差があることに驚きました。この病院の看護師はみんなモチベーションが高く、お互いのいいところを見つけ尊重し合っています。コメディカルとの連携がとれているのもいいところ。「成長したい」と思う人にはぴったりの環境ですので、ぜひ一度見学にいらしてください。

見学会予約はこちらから

ナースの仕事と生活 一覧へ戻る