ナースの仕事と生活

先輩ナースの声 / 老人保健施設やすらぎ 療養病棟看護師インタビュー

所属部署:老人保健施設やすらぎ 療養病棟

※掲載内容は2015年取材時の情報です。

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利用者さまとスタッフの心温まるコミュニケーションと笑顔に共感。

私は今、こんな仕事をしています

作業風景 12年間、入所フロアで仕事していましたが、4月からデイケアへ異動になりました。毎朝、4人のナースで約80名の利用者さまのバイタルサインの測定や全身状態の把握、処置・経管栄養の管理・血糖測定とインシュリンの注射などを行っています。また、介護士やリハビリスタッフ・ケアマネージャーと連携を図り、デイケアを利用しながら住居生活を継続できるように、支援しています。

杏嶺会を選んだきっかけ

当時は訪問看護に興味がありましたが、面接の際に老健やすらぎを見学し、高齢者に対しての前向きなリハビリの様子や入所フロアでの利用者さまとスタッフの心温まるコミュニケーションと笑顔に共感し、老健への入職を希望しました。また、病院併設の老健であり、利用者さまの体調不良時は早期の対応が可能であるため、杏嶺会の老健やすらぎを選びました。人生の先輩である利用者さまとの関わりは勉強になり、そして癒されます。

看護師を志した理由

作業風名 子供の頃から、祖母の入院など看護師の姿に憧れ、小さな傷でも消毒したり、包帯を巻いてみるのが楽しかったことを覚えています。また、看護師の知識は「生きること」に直結します。その知識を習得することで多くの患者さまに関って行けることに責任感とやりがいを感じ、看護師を志しました。

未来のワタシ

現在、子育てと仕事を両立しながら毎日に追われています。子供の成長と共に、自分自身も高齢者の介護の知識を深め、成長していけるように研修などに参加し、後輩の育成に携わりたいと、思っています。

入職を考えている方へメッセージ

看護師 老健やすらぎでは、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭復帰を目指すためのサポートを行っています。病院とは違い、症状が安定した方々が入所されていますが、さまざまな疾患をかかえておられ、看護師としての幅広い知識が必要となります。各利用者さまの健康管理を行うために他職種との連携をしっかり取りながら、看護を行うことができます。一度、老健やすらぎに足を運んでみてください。お待ちしています。

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