introduction

「知識」と「技術」が磨ける職場でスキルアップを図りませんか?

中央検査診断治療室 中央検査診断治療室は、内視鏡、心臓カテーテル、血管造影、造影CT・MRIなどの検査を担当している部署です。医師、看護師、ME、放射線技師、検査技師が協力しあいチームワークを重視し、患者さまの安全な検査実施に取り組んでいます。内視鏡では、上部・下部内視鏡検査(GIF、CF)、超音波内視鏡検査(EUS、FNA)、内視鏡的止血術、食道胃静脈瘤治療(EVL)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、経鼻内視鏡的胃瘻増設術(PEG)、内視鏡下胃瘻交換等の治療を行っています。心臓カテーテル検査では、虚血性心疾患の治療や不整脈の治療を、腹部・頭部の血管造影ではがんの塞栓治療や血管内コイル塞栓術、ステントグラフト術を行っています。

chief's message

スタッフは看護師10名(うち内視鏡技師2名含む)と看護助手2名です。少人数ですが精一杯の笑顔で患者さまをお迎えしています。検査時は患者さまのお名前を確認してから検査室へご案内し、一つ一つ患者さまに説明しながら検査の準備をしています。検査中は患者さまの介助を行い、不安を少しでも軽減できるよう声掛けをしながら「安全」「安心」「安楽」に検査を受けてもらえるよう努め、検査が無事終了するまで全力でサポートしています。また、検査が日々進歩し続けると共にスタッフ一同進歩していけるよう知識と技術の向上に努めています。知識と技術が磨ける職場でぜひ一緒に働いてみませんか。