introduction

看護師として求められる幅広い領域の知識と総合的な判断力がスキルアップの糧に。

救急外来 一宮・尾張西部地域の二次救急病院として、24時間365日救急医療を担っています。徒歩で来院される方から救急車で搬送される方まで、患者さまの症状や疾患は多岐にわたるため、救急外来看護師は重症度・緊急度の判断、処置の優先順位などを適宜判断しながら看護を行います。もちろん、ご家族さまの精神的なケアも欠かせません。患者さまの生死にかかわる緊迫した場面に遭遇することもしばしばありますが、その分、判断力やスピード感を養うことができる職場です。
なお、当院の救急外来では、まず内科系・外科系の救急当番の担当医による診察後、専門的治療が必要と判断された場合に、専門診療科の医師に連絡を取る体制を敷いています。

chief's message

救急看護師に求められるスキルは、確実な救命処置の知識・技術、フィジカルアセスメントを駆使し重症度・緊急度を迅速に見極め、優先順位を判断できるトリアージ能力、様々な病態の理解と看護過程を実践できる能力、心理的問題の把握とその支援、医療チーム内での調整など、多岐にわたります。 その中で広い視野を持ち、「予測性・準備性・即応性」を念頭に置き対応しています。そして、変化に応じた適切な看護が提供できるよう心掛けています。 救急外来という場所は病院の窓口であることを常に意識し、言葉遣いや身なり・態度など接遇に気をつけ、患者さまのみならず、ご家族さまへの看護も提供しています。 スキルアップに関しては、月1回の症例検討勉強会をはじめ、模擬人形を用いたシミュレーション研修、トリアージ勉強会、毎日のミニ症例検討会などを実施しています。 求められる看護能力は高いですが、その分、看護師として確実にスキルアップできる場所です。志高いスタッフとともに学んでいきましょう!