introduction

エキスパートナースを目指す人材が集まる活気に満ちた職場。

F6病棟 F6病棟は脳梗塞、脳出血、腰椎ヘルニアなどの患者さまが入院されている病棟。脳神経ユニットの看護においては、看護師の観察力やケア能力が患者さまの機能予後を左右するといっても過言ではありません。そのため、一人の患者さまの入院から退院までを同じ看護師が担当させていただくほか、セラピストやソーシャルワーカーらと「口腔ケアチーム」「退院調整ワーキンググループ」「尿路感染対策チーム」を立ち上げたり、多職種カンファレンスを週1回開くなどして、安心・安全なチーム医療・看護を展開しています。急患も多く、忙しい病棟ですが、キャリアアップへの向上心を持った30歳前後の看護師が中心で、ラダーレベルに合った研修会も定期的に開催。活気に満ちた職場です。

chief's message

F6病棟は脳神経外科病棟で、救急から手術前後、退院支援まで、深く長く患者さまと関わります。まさしく全人的な医療・看護の現場といえるでしょう。適切な治療や技術を身に付けていくと同時に、常に患者さまの人生と向き合う医療従事者としての姿勢が欠かせません。「もし患者さまが自分の親だったら。知人だったら…」そんな意識を持って看護させていただくことを周知徹底しています。
病院選びにはさまざまな選択肢があるかと思いますが、人間関係が何よりも大切。どんな困難も、チームワークで乗り越えられるからです。入職を考えているみなさん、笑顔いっぱいでお待ちしています!