introduction

術前検査から術後管理まで、専門的かつ継続した看護を。

F7病棟 F7病棟は、心臓血管外科、外科、呼吸器外科などで構成される外科混合病棟です。心臓血管外科では、心筋梗塞・大動脈瘤・弁膜症に対する外科的治療を行う患者さまを受け入れています。心疾患患者さまをお受けする病棟として、医師との連携や情報共有に努め、日々の看護を行っています。
外科、呼吸器外科では、胃切除術・肺切除術・胆のう摘出術・腎瘻増設術などの手術や化学療法、および終末期医療を展開しています。私たちが心がけているのは、いつも患者さまの立場になって笑顔で対応すること。全身麻酔を受ける患者さまの不安を取り除き、穏やかな気持ちで手術に臨んでいただけるよう、オリエンテーションパンフレットを使って説明させていただくなどの工夫をしています。ほかにも、腎瘻・人口肛門造設患者さまの皮膚トラブルを未然に防ぐためのストマチーム、化学療法チーム、緩和チームなどを結成し、病棟全体でレベルアップに努めています。

chief's message

心臓血管外科の病棟と聞くだけで、「難しそう」「大変そう」「出来そうもない」と感じる方も多いのではないでしょうか。でも、少し考えてみてください。経験したことがないことを最初からできる人はいるのでしょうか?もちろん、器用にこなす人はいるかもしれませんが、経験してみないことには「難しさ」も「面白さ」も得ることはできません。経験が少ないなら「できない」「自信がない」のは当たり前です。当病棟では、そんな思いを経験し、成長したスタッフがたくさんいます。だからこそ不安を持ちながら頑張る苦しさ、その先にある「わかる」「できる」の喜びや成長の充実感も知っていますし、それを伝え・教え・共感できるスタッフがたくさんいます。そして最高の笑顔で患者さまに接しています。そんな看護を一緒に作り上げていきたいと思っています。