introduction

「責任」と「やりがい」がともなう医療の最前線。

F8病棟 F8病棟は循環器内科・不整脈科で構成される病棟です。主に心不全の治療や心筋梗塞・不整脈のカテーテル治療を行う患者さまを受け入れています。生死に直結する非常に責任の重い病棟として、看護師同士はもちろんのこと、ドクターとの連携にも努めています。例えば教育の面では、ドクターが直接看護師に指導をしてくれる環境が整っています。モニターの見方やデータの読み方、検査後の注意点など、毎日短時間ではありますが定例の講義が開かれています。このように医師・看護師が一体となって取り組む姿勢がこの病棟にはあるので、新しいスタッフが来てもとてもなじみやすい、働きやすい病棟だと言えます。看護師間でも、院内でいち早く「パートナーシップ体制」を取り入れ、必ずペアで動くようにしています。ペアで患者さまに対応し、リアルタイムに情報を共有することで、スタッフの「孤立」や「不安」が生まれない環境を作り上げています。

chief's message

この病棟は、まさに「救命の最前線」と言えるかもしれません。大きな“責任”が伴う病棟です。しかしその分、どこよりも“やりがい”が感じられる病棟でもあります。生死の境界、救命の現場での責任を伴う分、救命出来た時の喜びは計り知れないものです。「怖い、怖い」と敬遠するのではなく、いざという時には「絶対に助けるぞ!」という強いハートで立ち向かえる、そんな看護スタッフを育て、強いチームにしていきたいと思います。スキルを磨きたい、やりがいを感じたい、チームとして救命の最前線で活躍したい・・・そんな思いを叶えてくれる病棟だと、自信を持って言えます。