introduction

地域の皆さまに貢献できる病院づくりを目指します。

上林記念病院 一般病棟 当院には身体疾患の急性期は脱したものの、まだまだ治療や療養が必要な患者さまが入院されています。一般病棟では、治療を目的とした患者さまへのケアが中心です。療養病棟では、療養されている患者さまへの日常生活のケアが中心です。しかし、どちらの病棟も、患者さまの「できる力」を引き出そうと、主治医をはじめ、看護師、リハビリスタッフ、精神科作業療法士、医療福祉相談員などが、ひとりひとり患者さまについて、検討会を開催し、スタッフ全員が患者さまのケアについて、同じ方向にベクトルを向けるよう心掛けています。また、一般病棟では、杏嶺会で唯一、時短夜勤を実施しています。夜勤でのスタッフの負担を少しでも軽減できれば・・・と、試行錯誤の末、2014年2月から始めています。

chief's message

患者さまやそのご家族は、さまざまな不安や心配事を抱えています。病気の治療の事、リハビリの事、介護の事・・・。患者さまそれぞれに抱えている不安や心配事は違います。私たちは、その不安や心配事を日頃のコミュニケーションからくみ取り、相談に乗り、看護師では解決が難しい場合は、最適なアドバイザーをご紹介する相談窓口の役割もしています。「こころとからだに安心とやすらぎを」が上林記念病院のモットーです。上林記念病院に来れば、安心する・・・、やすらぐ・・・。私たちは、来院される方々を、笑顔でお迎えしています。