introduction

患者さまに暖かい家庭的な環境を提供できる病棟。

上林記念病院 回復期リハビリテーション病棟 回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患や骨折などの患者さまがADL能力の向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的に集中的にリハビリを受ける事ができる病棟です。患者さまが「家庭復帰」「社会復帰」に至るまでには、それぞれの家庭で様々な不安を抱えることがあります。その様々な不安に対して、医師、看護スタッフ、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーなどが専門性を生かし、患者さま、ご家族さまが不安なく退院できるようチームワークで取り組んでいます。患者さまの70%以上が自宅へ退院されています。個々の患者さまに合った対応を考え、患者さまが不安の無い入院生活が送れるようにスタッフ間で情報共有を行い統一した看護・ケア・対応を行っています。

chief's message

回復期リハビリテーション病棟では、入院から退院まで担当の看護師が責任を持って患者さまを支えます。また、全職種が患者さまに笑顔で接し、傾聴を大切にしています。リハビリがない時間にも患者さまと一緒に作品を制作したり、15時より毎日、患者さまとスタッフ全員でラジオ体操も行っています。季節ごとにレクリェーションを行い、患者さまだけでなく私たち職員も一緒に楽しんでいます。病棟内は明るく、笑顔の絶えない職場で、スタッフ同士のコミュニケーションは抜群です。