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今村有佑インタビュー


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どんな志を持って、一宮西病院へ赴任されましたか?

ここ愛知県・尾張西部医療圏において、一宮西病院の心臓血管外科が、“地域の中核病院”として今まで以上に患者さんから必要とされるべく、新しく生まれ変わるタイミングで着任できたことは、自分にとって非常にありがたいことだと感じています。志と呼べるほどものではないかもしれませんが、どのように疾患と向き合い、どのように患者さん一人ひとりと向き合い、そしてどのように最善の治療を目指して対応していくのかを、一宮西病院で学びたいと考えています。ここで得られた知識や技術をさら上のステージで自己に昇華させ、患者さんのため、地域のためにより良い医療を形作ることが、目下の私の目標です。
これまでにどんなご経験をされてきましたか?

自治医科大学附属さいたま医療センターという、年間1000件以上の心臓血管外科手術を行っている病院で、次世代の心臓血管外科医となるべく研鑽を積んで参りました。幸運なことに一宮西病院にも、非常に優れた技術や数多くの経験を積まれた先生方が集まっています。一宮西病院での研鑽はきっと私の医療人生において、とてつもなく価値あるものになると信じています。

一宮西病院でどんな医療を実践していきたいですか?

患者さんが「早く」「元気に」「退院できる」ことが、私の心臓血管外科医としての理念です。そのためには、手術や診療の技術を磨くことはもちろんですが、リハビリテーションや栄養療法など、多くの分野の知識も貪欲に吸収し、実践していかなくてはいけません。ドクターだけでなく看護師やコメディカルスタッフとの、垣根を越えた密なチーム医療こそが、私の理念を実現させるためにはいちばんの近道だと思います。月並みかも知れませんが、患者さんのため、最高のチーム医療を目指してゆきたいと考えています。
患者さま、ご家族へメッセージをお願いします。

「一宮西病院で治療を受けて良かった」と思っていただけること。そうなれるよう努力は惜しみませんし、それは当科の他の先生方も同じ思いです。どんな些細なことでも構いません、みなさん一人ひとりに適したご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。