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術前の注意事項


ホーム > 外科系 > 心臓血管外科 > 手術を受ける方へ > 術前の注意事項

手術の日程が決まったら、手術に向けて準備を始めます。まず手術に必要な検査、たとえば頭部MRIや頚動脈エコー、胸部CT検査などを行い、安全な手術を計画します。また安全に麻酔をかけるために麻酔科医の診察を受けます。術前検査が一通り済んだところで、これらの検査結果を踏まえ、手術説明を行います。手術について説明する時間を十分にとらせていただき、丁寧に術前にお話します。入院は通常、手術2日前の午後です。入院するまでは、自宅でのんびりお過ごしください。もちろん、いままで通りの生活で構いませんが、無理をしないことと、過度に運動しないこと、そして栄養を十分にとっておいてください。特に創の治りを良くするといわれるビタミンCを多めに摂取することが大切です。入院までの間に胸の症状が何か起こったら、入院日を待たずにすぐにご連絡ください。術前で最も大事なことは、ベストコンディションで手術に臨めるように体調を整えることと、メンタルな面でも安定を図ることです。

手術説明書

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