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外来



明るい外来の雰囲気のもと、患者さんの回復と治療に努めています

上林記念病院 外来は、一日約100名弱の通院患者さんが利用されています。新規で通院されている患者さんも毎月130名ほどみえ、疾患は総合失調症をはじめ、うつ病、パニック障害などさまざまです。近年、子どもに関する相談も多く、子ども外来ではADHD(注意欠如・多動性障害)、発達障害など、医師・臨床心理士・看護師などがチームを組み、診療を行なっています。

また、上林記念病院の外来の雰囲気は明るく、スタッフが協力して患者さんの一日でも早い回復と、治療に努めています。

外来の取り組み

1 地域との連携の強化を図る

近隣のクリニックさんに通院されている患者さんの入院が必要になった場合、安心して患者さんが入院できるようにクリニックさんと連携し、早期に対応できるように心がけています。また、保健所・警察・市役所など公的機関においても相談に応じることができるように、担当窓口を設置しています。

2 プライバシーの保護に努める

外来ではプライバシーに配慮し、患者さんが話しやすい環境づくりに努めています。また、ご希望に応じ番号札でお呼びしたりしています。

※医療事故予防のため、ご希望に応じられない場合もありますので、あらかじめご了承お願いします。

3 待ち時間の短縮に努める

外来に来られた患者さんの待ち時間が少しでも短くなるように、受付をはじめ業務改善に取り組んでいます