グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



A3病棟(内科一般病棟)


ホーム > 上林記念病院 > 看護部紹介 > 各部署のご紹介 > A3病棟(内科一般病棟)

地域の皆様に貢献できる病棟づくりを目指しています。

A3病棟には、身体疾患の急性期は脱したものの、まだまだ治療や療養が必要な患者さまや、精神疾患を持ちながら、身体治療が必要な患者さまが入院されています。入院期間はおよそ1~2ヶ月です。ご高齢な患者さまが多く入院されています。人工呼吸器の管理や点滴など、治療を目的とした患者さまへの援助が中心ですが、その中でも患者さまの「できる力」を引き出そうと、私たち看護師やコメディカルスタッフが一丸となって、リハビリテーションやレクリエーションをすすめています。

A3病棟の取り組み

1 地域完結型

私たちは、患者さまが家で過ごすことが一番だと考えています。看護師をはじめ、様々な職種のスタッフと何度も話し合い、患者さまの在宅復帰を目指しています。退院はできなくても、一度、家に帰りたい・・・という患者さまやご家族さまの希望があれば、看護師やリハビリスタッフが付き添い、外出のお手伝いを実施しています。また、患者さまの将来について話し合い、将来に合った看護、リハビリ、社会資源の提供などを行っていきます。

2 身体治療病棟としての使命

当病院内の他病棟において、急に身体管理が必要となった場合、24時間いつでも受け入れ体制を整えています。

3 相談窓口

患者さまやご家族さまは、さまざまな不安や心配事を抱えています。病気や治療のこと、介護保険のこと、リハビリのこと・・・。患者さまそれぞれに抱えている不安や心配事は違います。私たちは、その不安や心配事を日頃のコミュニケーションからくみ取り、最適なアドバイザーをご紹介する相談窓口の役割もしています。そのため、患者さま、ご家族さまとのコミュニケーションは特に大切に考えており、積極的にコミュニケーションをとるように心掛けています。

4 勉強会

看護部では、ステージ別研修制度があり、各委員会が主体となり、現場に即した研修会を、段階を踏みながら開催されています。それだけでは補うことができない、さらに現場に近い勉強会は、病棟内、身体領域内で実施しています。

5 情報の共有化

コメディカルとの連携を大切にし、カンファレンスを最大限活用し、すべての患者さまについて、スタッフが同じ方向にベクトルを向けるよう心掛けています。