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医事課




スタッフインタビュー / 医事課 川口主任・柴田副主任

●どんな組織図で、どんな経歴の人がいるのですか?

川口主任 外来責任者1人、外来スタッフとしては27人在籍しています。現在は受付、会計業務に15人、予約患者さまの対応を行うブロック業務に9人、書類受付に4人、救急外来の夜勤専従に6人居ます。あくまで主に担当する業務の割り振りなので、複数のセクションをこなすスタッフもいます。過去に教師だった人、保育士だった人や工場勤務、英会話講師など未経験の方も数多く活躍しています。未経験の方でも、患者さまへの接遇と臨機応変さをすばやく身につけて業務に活かす事が出来るようにフォローしております。

柴田副主任 入院担当全17名。管理者2名、病棟担当者14名(内研修中4名)、レセプト担当者1名です。他の医療機関で医療事務を経験されている方もいれば、以前営業を担当していた方銀行で勤務されていた方など医療事務未経験で働いている方もいます。新卒・中途の構成比は5:5です。

●「課」として、どんな特徴がありますか?

川口主任 部署は明るく、請求業務が主ではありますが、黙々と仕事をするというよりも、全員とコミュニケーションを取りながら仕事をしています。

柴田副主任 平均年齢が30代前半と若いスタッフで構成されている事です。この規模の病院としては大変珍しいと思います。病棟担当として受付から会計、レセプトまで病棟担当者が完結させるため、責任を強く持ちながら業務を行うやりがいを感じることが出来ます。また高度で専門的な知識を身につける事ができ、医療事務としてキャリアアップを図るにはもってこいです。中途入社された方からは「一宮西病院で一人前の病棟担当者としてやれれば、他の医療機関いっても通用するレベルになる」と話す方もいます。

●他職種との連携はどのようにしていますか?

川口主任 どのセクションにおいても他職種と連携が必要です。医師や看護師などとしっかり連携し、患者さまの不利益に繋がらないよう常に努力しております。

柴田副主任 こちらもほぼ全ての他職種と連携をとります。主に診療報酬関連での関わりが多く、算定における現場の業務フロー作成や、オーダー連携の相互確認、算定ルールの周知・徹底等、医事課が中心となって決める事が多い為、算定に係る医師をはじめとした各コメディカルとの連携が必須となります。

●一宮西病院の雰囲気、特徴を教えてください

川口主任 一番の特徴は、新しい事を取り入れるスピードが速い事だと思います。例えばクイック会計の導入や、最近で言えばコロナ対策の為の入館者検温も近隣の施設と比べていち早く導入しています。患者様の利益につながることは本当に決断も行動も早いです。医事課の役割は、大きく分けて病院の入口(受付)、出口(会計、精算)、保険請求の3つだと考えます。医療事務として勉強するとなると一番ウエイトを占めるのが保険請求、所謂レセプト請求が思い浮かぶと思いますが、実は病院へ来る患者さまの入口と出口を守るという大切な役目も御座います。医事課のスタッフ同士も非常に関係が良好で、日々スタッフが一丸となって業務を乗り越えています。お互いを自然に尊重し合える部署であると思います。

柴田副主任 前述した通り若いスタッフが多いのもありますが、この規模の病床数を少人数で回している事も特徴です。雰囲気は明るく助け合いができる職場、すなわちアットホームな環境です。

●今後、どんなことをやっていきたいと考えていますか?

川口主任 医事課としても、常識にとらわれず新しい事を積極的に取り入れ、患者さまの待ち時間の短縮などに力を注いでいきたいと考えています。新しく入職した方には気にせず色々な意見を頂きたいですね。

柴田副主任 今後は一つの病棟のみならず複数の入院レセプトを行うことが出来るスペシャリストを増やして行き、より地域医療に貢献できる部署を作り上げていきたいです。

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