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病院長ご挨拶


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上林記念病院
病院長 山田 尚登

杏嶺会上林記念病院は、「街と人が明るく健康でいられますように」を理念とし、公益性の高い医療・福祉を提供する社会医療法人の役割を果たして参りました。特に、精神医療の分野において地域の発展に長年にわたり寄与して参りました。地域に支えられつつ、地域のニーズに応えるために、地域に即したきめ細かい医療を提供するように診療内容も変化させて参りました。すなわち、従来からの精神疾患に対応するための精神心療科に加えて、発達障害や不登校や引きこもりなど児童・思春期の問題に対応するこども発達センターあおむし、身体疾患に対応する内科、リハビリが必要な方へのリハビリテーション科などの診療科だけでなく、社会復帰のための社会復帰センターつどい、こころの病気のある方の復職を支援するための自立支援センターほっぷ、企業のメンタルヘルスを促進する企業メンタルヘルス事業部、子供の発達を促す児童思春期ディケアJOYなど多数のセンターや部門があり、地域のさまざまなニーズに応えてきました。
さて、杏嶺会の理念を遂行するためには、信頼される医療人となると共に、地域に役立つ医療人とならねばなりません。地元の方はもちろん、一宮市、愛知県などと連携して、悩みを抱えていらっしゃる方へよき医療を提供するための努力をさらに重ねていきたいと考えています。是非、上林記念病院へ相談していただけたらと思います。