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臨床検査科




スタッフインタビュー / 臨床検査科 坂口主任

●臨床検査科はどういう組織で、どういうことを行っているところですか?

科としては全体で45名ほどの組織です。検体検査、生理検査の依頼に対して、迅速に対応しています。元々急性期病院で勤務していた中途入職の方が多いですが、昨年(2019年)は5名の新卒入職もあり、若い方も増えています。他の病院と比べると年齢層は低く、やる気を持って仕事をしているスタッフが多くて、雰囲気はとてもいいです。20代から30代前半のスタッフが多いですね。若くてもたくさん経験できるので、成長も感じています。今後は指導体制をより強化していかないといけないと考えています。

●診療科や他部署との連携はどうですか?

今年(2020年)は血液内科の先生が赴任されたり、整形外科の先生が多く入職されたので、検査室にもよく出入りされています。そういう意味では連携は多いです。検査はなるべく断らずに受けるという体制をとっています。スピード感もあり、セクションごとの壁は感じないですね。

●坂口主任は当院に勤務されて10年以上経過しますが、前職との違いはありますか?

前任の病院とは規模が違うのであまり比較はできないですが、検体検査に関して言うと「正確さ」と「スピード感」は違うと感じています。病院としても、例えば新しい検査を導入するまでのスピードなども違いますね。前任地では出来なかった検査も、当院では出来るようにもなりました。

●臨床検査科が今後より良くなる為に何が必要だとお考えですか?

今後の拡大を考えると、設備強化の必要はあると考えます。広い場所で、設備がさらに強化されることは重要です。人材に関しては、若いスタッフにはジェネラルに働ける人材に育ってほしいですね。一つの事に特化してやりたいという方も多いですが、例えば「私は血液しかできません」となると、もし仮に退職してキャリアアップしようとしても、その分野の募集がなかったらキャリアアップどころではありません。あれもこれも経験してます!という人材の方が、キャリア形成はしやすいと思います。でも転職していくことが前提だとちょっと困りますけどね(笑)。ここは長く働ける環境なので、長く働いてほしいです!

●教育面はどうですか?

スタッフ全員が当直する体制なのですが、その前に入職してすぐはローテーションで色んな分野を勉強させています。チェックリストを作成し、その上で「これならできるだろう」というところで当直に入ってもらいます。

●こんな思いを持った人なら活躍できるかも、というのはありますか?

他病院のやり方は私たちにも勉強になります。中途入職の方ですと、こうしたらもっと良いのではないか?という意見があれば、どんどん言ってほしいです。全てが叶うわけではないですが、良い意見なら受け入れるようにしています。若い方だとどうしても経験が少ないですが、中途の方は経験豊富な方が多いので、そういうところを生かして欲しいです。

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