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杏嶺会について

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施設紹介



一宮西病院

一宮西病院は愛知県一宮・尾張西部地域の救急・急性期医療を担う総合病院です。2009年(平成21年)11月に一宮市開明に新築・移転し、従来以上に救急医療を充実。「24時間365日、いつでもどんな怪我や病気も断らない」「最新の設備と高度な医療技術の提供」「患者さま中心のきめ細かい医療サービスの実践」を基本方針に、地域の皆さまに安心と信頼を寄せていただける病院を目指し、努力してまいりました。11階建ての病院内では、一般急性期病棟に加え、ICUや手術室、専門診療科外来や救急外来など多岐にわたる医療を展開。心臓外科手術、血管内治療、マイクロサージャリーをはじめとする高度専門医療も実施しています。また、明るく自由な組織文化も当院の特長。これは、さまざまな分野から志を胸に集まったメンバーによる新しい病院ならではといえるでしょう。
より断らない医療を実現するために、2023年7月には同敷地内に新館B棟を増築しました。一宮西病院では予防医療に大切な健康診断をはじめ救命救急からリハビリ、その後の在宅医療との連携まで、一宮市や尾張西部地区の地域医療の拠点としての役割を果たしていきます。

病院概要

名称 一宮西病院
病院長 上林弘和(かみばやし ひろかず)
所在地 〒494-0001 愛知県一宮市開明字平1番地(いちのみやし かいめい あざ ひら)
連絡先 電話(0586)48-0077(代表) FAX(0586)48-0055(代表)
設立 2001年(平成13年)12月1日
休診日 日曜日、祝日、年末年始
病床数 801床(うち個室279室)
【病床構成】
一般病床:621床(集中治療室8床/SCU6床/緩和ケア20床含む)
療養病床:180床(回復期リハビリテーション病床180床)
診療科 内科、消化器内科、血液内科、腎臓内科、呼吸器内科、循環器内科、内分泌・糖尿病内科、脳神経内科、リウマチ内科、小児科、外科、消化器外科、肛門外科、乳腺外科、内分泌外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、泌尿器科、眼科、皮膚科、産婦人科、リハビリテーション科、緩和ケア内科、腫瘍内科、歯科口腔外科、放射線診断科、放射線治療科、臨床検査科、病理診断科、麻酔科、救急科

DPC特定病院群に指定

厚生労働省により診察密度、医師研修の実施、高度な医療技術の実施、重症患者に対する医療の実施について”大学病院本院に準ずる機能を有する”と認められました。

上林記念病院

精神と身体は深くかかわりお互いに影響しあっています。新しい時代の流れとともに精神科医療も社会復帰とノーマライゼーション(障害をもっても生きていける)に目標が置かれています。上林記念病院は心と身体の健康を尊重し「地域ならではのきめ細かな医療」「皆さまに愛され信頼される医療」の提供を目指してお役に立ちたいと考えています。上林記念病院には、病める人にやさしい療養環境と雰囲気、先進の医療機器による適確な診断と治療体制が整っています。医師、看護師をはじめ各分野のスタッフが共同して診断、治療、機能回復に取り組む「チーム医療」を実現しました。街と人が明るく健康でいられますように、地域の皆様に信頼されるコミュニティホスピタルをめざしております。

仕事内容 × 一部紹介

精神科疾患は特別な疾患ではなく、生活習慣病のように誰もが罹りえる病気。
上林記念病院は<A4>急性期治療病棟、<B2>精神一般病棟(閉鎖)、<B3>精神一般病棟(開放)、<B4>精神一般病棟(高齢者対応・身体合併症対応)の4つの精神科病棟を有しています。精神科疾患は現在「5大成人疾患」に挙げられており、成人の患者数としては323万人(平成20年)と一番多くの患者数を抱えています。また最近では特別な病気ではなく生活習慣病のように誰もが罹りえる病気であるとの認識が広まり、外来受診の敷居も下がってきました。当院の入院対象になる疾患の内訳は統合失調症、ストレス社会の中で増え続けているうつ病を代表とする感情障害、小児精神領域、発達障害、薬物依存、神経症、摂食障害、高齢化社会の中で増え続けている認知症等、様々な疾患が対象になります。その中で各病棟が、役割分担して協働しながら精神科看護を実践しています。急性期治療病棟においては、短期集中的に治療ケアを行い症状の緩和を図りつつ、アドヒアランス向上に向けた心理社会療法プログラムを積極的に行っています。また精神科クリパスを活用し、医師・看護師・薬剤師・臨床心理士・作業療法士・精神保健福祉士との連携により必要最低限の期間で入院治療を終了させ地域へ戻す関わりを行っています。急性期治療病棟においては26年度の入院患者数412名、平均在院日数は46日でした。精神一般病棟においては、急性期治療後のQOL向上のための受け皿・社会的入院患者の退院促進・社会復帰に向けた心理社会療法の実施等様々な役割があります。また地域医療貢献のため看護学生の実習受け入れも行っています。高齢者対応病棟においては在宅や施設内において認知症の症状により生活が困難になった方へ、速やかに症状が緩和する治療を行い、再び在宅・施設へ繋げる、また、身体合併症を併発した患者さまの身体管理も行い心から身体までケアできる体制をとっています。


いまいせ心療センター

いまいせ心療センターでは、一宮市民病院今伊勢分院が築きあげてきた地域精神医療を継続発展させていくこと、中でも愛知県の指定を受けて地域拠点の役割を果たしてきた「老人性認知症疾患センター」の活動をさらに発展させていくこと、社会復帰をめざす精神医療の充実を図ることなどを目標に活動しています。また、敷地内に一宮市障害者相談支援センター、地域活動支援センターとぽすを開設し地域に開かれた活動拠点の役割を果たしています。

仕事内容 × 一部紹介

私たちは、認知症を抱えたご本人、ご家族、さらにその方たちを支えるケアスタッフが
安心して毎日を送ることができるように努力しています。

認知症の方に特化した治療病棟で、さまざまな専門的なアプローチを展開しています。認知症の治療は、人として患者さまと関わっていく中で、反応をみながら有効なアプローチを見つけていきます。例えば、薬を投与する際も、適切かつ過剰になりすぎない薬をどのタイミングで投与すると有効に作用するか、患者さまの様子をみながら考えていきます。外せないキーワードは、‘パーソンセンタードケア’という考え方で、それを病棟の理念として掲げて取り組んでいます。私たちは、認知症を抱えたご本人、ご家族、さらにその方たちを支えるケアスタッフが安心して毎日を送ることができるように努力しています。患者さまのためにスタッフが犠牲になるのではなくて、自分達がそこで働く存在意義や価値を一緒に見出していきましょう。

尾西記念病院

一宮市立尾西市民病院の民間移譲の決定により、移譲先公募を経て私ども社会医療法人杏嶺会が病院の経営・運営を引き継ぎ、「尾西記念病院」と名称を改めて 平成21年4月1日から新たにスタートいたしました。民間病院として機動的・効率的な運営を図りつつ、従来の外来・入院機能を継続して運営してゆくことが地域医療の継続という大きな目的に資するものであり、さらに発展させていくことが地域の皆さまから信頼される病院となるために大切であると考えております。
※※※尾西記念病院はは2023年6月30日(金)をもって閉院いたしました※※※

老人保健施設やすらぎ

老人保健施設やすらぎでは、地域医療への貢献を目指し培ってきた経験を生かしてお年寄りの自立を支援し、ご家族の方のゆとりある生活をお手伝いします。充実した施設の中で、専門スタッフの明るい笑顔と温かなふれ合いを通じて「生きがい」と「やすらぎ」の空間を創りだしています。入所及び通所リハビリテーションについての見学、お問合せは随時行っております。

仕事内容 × 一部紹介

老健施設やすらぎは、要介護老人に対して医学的管理の下での看護・介護や機能訓練を主たるサービスとし、利用者さまの能力に応じた日常生活が送れる事を目標に、在宅復帰を目指したサービスを提供しています。私達、看護・介護士は利用者さまのニーズに応えるケアができる事を目標に、チームワークと思いやりをもってお世話をさせていただきます。利用者さまの笑顔が、私達の仕事へのエネルギーになっています。利用者さまに良いケアができるように、(1)コミュニケーションのスキルアップ(2)看護倫理・介護倫理の育成 に取り組み、精進して行きます。
老健施設やすらぎは、3フロアーで100床を有します。老健施設の役割が在宅復帰、在宅生活支援という目的がありますので、医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、支援相談員、栄養士、などの多職種の専門職が協働して支援に当たっています。また、職員のスキルアップを目指して、年間を通じて、実務に役立つ研修や勉強会の企画もしています。老年期の看護・介護に興味のある方、介護を通じて自己実現を目指している方、一緒に働いてみませんか。

訪問看護

患者さまがリラックスできる環境においてマンツーマンでじっくり関わる。
訪問看護は在宅で療養生活をされている小児から高齢の方で、身体・精神障害の方に対して、24時間体制(夜間待機交代制)で看護の提供をしています。
内容としては、(1)病状観察・把握(2)内服管理(3)保清(入浴介助・清拭)(4)排泄介助(排尿・便コントロール)(5)医療的処置・機器管理・指導(褥瘡、吸引、胃ろう、経管栄養、人工肛門、血糖測定・インスリン、腎ろう、膀胱留置カテーテル、在宅酸素、抹消・中心静脈栄養点滴、人工呼吸器など)(6)日常生活・栄養の改善指導(7)専門スタッフによるリハビリテーション(8)ターミナルケア(9)介護者への介護指導・療養相談などです。在宅でのノウハウを熟知している、経験豊富な看護師・リハビリスタッフが自宅に伺い、本人・家族さまの希望に沿い、本人さまのQOLを考えた療養生活が送れるように技術・知識を提供しています。また主治医や多職種の方々と連携し、より快適な療養生活が送れるように努めています。

仕事内容 × 一部紹介

患者さまがリラックスできる環境においてマンツーマンでじっくり関わる。
訪問看護は病院と違い、看護の提供場は住み慣れた自宅となります。本人さまがリラックスできる環境においてマンツーマンでじっくり関わることができるため、提供する側も充実した時間を持て、本人さま・家族さまにとって一番は何かを考えることができます。また私たちは個々ではなくチームで取り組んでいるため、不安なときはスタッフ間で話し合い、協力できることで安心を得られ、強みとなっています。その中で信頼関係を築き、寄り添うことで訪問看護を利用して良かったと思ってもらう事が更に私たちの力となります。
在宅でも常に自己研鑽は必要となります。スタッフは興味がある研修に自ら積極的に参加しており、在宅ならではの新しい知識・技術が取り入れられています。このような職場で一緒に働いてみませんか。訪問看護が好きな方、興味がある方、じっくり自分の看護を提供したい方、お待ちしています。

お申し込み・お問い合わせ
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月曜日~金曜日 午前9時~午後4時