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岐阜保健短期大学



遠松 慎也 (とおまつ しんや) 尾西記念病院回復期

 今年度から作業療法士として働き始め約1か月が経ちました。学生時代、長期実習を通して患者様との接し方などは分かっていたつもりですが、社会人としてのマナーや覚える業務もあり最初は戸惑いがありました。何より私自身が患者様にリハビリを提供しなければならないという思いから自分の知識不足や技術不足に不安を感じていました。その中で熱心で優しい先輩方に囲まれ、いつでも時間を割いて質問に答えて頂いたり、実技練習をサポートしていただいたりと毎日を充実して働くことが出来ています。
また、杏嶺会は新人研修や勉強会もしっかりしており、自分が学んでこなかった分野の話も聞くことができて興味の幅を広げることが出来ます。
 5月からは担当の患者様を持ち始めると思います。学生の頃から疾患としてのリハビリばかりを考えてしまい、患者様が退院した先のADLに直結するリハビリを提供することが苦手でした。そのため、患者様とのコミュニケーションを大切にし、患者様が退院後、1つでも多くの笑顔が増えるようなリハビリを提供したいと思います。
 また今後は、病院内の勉強会だけではなく外部の勉強会にも積極的に参加し患者様によりよいリハビリを提供できる作業療法士を目指したいです。