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A7病棟(外科/心臓血管外科)


A7病棟は外科・心臓血管外科の病棟です。
外科系疾患では消化器疾患の手術や化学療法および終末期医療を行っています。心臓血管外科においては、大動脈瘤や狭心症、弁膜症などの術前、術後の管理も行っています。
各職種のスタッフが1つのチームとしてチーム医療を行っています。患者さまの立場に立ち、安心して医療を受けていただけるよう、心がけています。

病棟の取り組み

手術前オリエンテーション

外科の全身麻酔の患者さまに対し、安心して手術を受けていただくためオリエンテーションパンフレットを活用し説明しています。

専門的知識の向上

A7病棟には様々な方が入院されます。中でも人工肛門増設患者さまが多く、皮膚トラブルを未然に防ぐためにストマチームを作り、個人の知識・技術の向上に努めています。スタッフ一人ひとりがそれぞれの知識・技術の向上に向けて、尽力しつつ習得した知識・技術などの情報共有に努めていく為に適宜、医師・看護師主体の勉強会を開催しています。

事故防止対策について

インシデントレポートについて毎日のカンファレンスで事故防止対策を話しあったり、KYT(危険・予知・トレーニング)を実施しています。病棟のスタッフでしっかり話し合うことで、職場や作業の状況のなかにひそむ危険要因とそれが引き起こす現象などを認識し、回避する方法を確認していきます。

●インシデントレポートとは
日常診療の現場で”ヒヤリ””ハッ”とした事故に結びつきそうな事例を報告する報告書の事です。インシデントレポートを基に、医療事故の再発防止や問題改善・事例分析・対策に役立てています。
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