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夜間・休日外来の受診


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⼀宮⻄病院 夜間・休日外来では、救急科専⾨医による指導のもと、
スタッフ⼀同、24時間365⽇救急対応(休日・夜間含む)できるよう、体制を整えております。

夜間・休日外来利用のご案内

  • 当院における救急とは、医療者が“救急”と思ったときではなく、患者さまが“救急”と思ったとき。おかしいなと感じたら、遠慮なく夜間・休日外来(救急外来)をご利⽤ください。24時間365日、休日・夜間含めて対応いたします。

  • 夜間・休日外来(救急外来)では安全に診療を受けていただくために、診療順序を選定するトリアージをおこなっております。詳しくはこちらをご確認ください。

  • 緊急時は救急⾞を要請してください。また、当院の受診歴がある場合は、必ずお申し出ください。
  • 夜間・休日外来(救急外来)でできることには制限があるため、お体のために後⽇再評価を受けることが重要です。必要に応じて、医師から専⾨診療科への受診案内をおこなっております(夜間・休日外来では、専⾨外来の予約はおこなっておりません)。

  • 普段飲んでいる薬がある場合、お薬⼿帳などをご持参いただくと診療がスムーズにおこなわれます。

  • 当院での⼊院が困難と判断した場合は、他院への転院をお願いすることがあります。夜間・休日外来(救急外来)では命のキケン性を取り除くことが最優先されるため、転院へのご協⼒をお願いいたします。

お問合せ

一宮西病院 夜間・休日外来
Tel. 0586-48-0077(代表)
24時間365日受付 (休日・夜間含む)

※緊急処置を必要とする患者さまを優先で診療いたしますので、
診察までの待ち時間が長くなる場合がございます。

こんなときは救急⾞を呼んでください

①とつぜん! 急激に!「とつぜん頭や胸が痛くなった!」「急激にひどくなった!」は重症の可能性が⾮常に⾼いキーワードです。救急医による診察が必要です。

②いつもできることができなくなった⾷事が摂れない、呼びかけに応答しない、⿇痺がある、⼒が⼊らないという場合は、頭の病気だけでなく、代謝内分泌、電解質異常といった全⾝の臓器に関係する病気が考えられ、救急医による専⾨的な判断が必要です。

③痛みで歩けない痛みのために歩けない場合は全⾝性の病気の場合と、無理に動かすと悪化する場合があります。注意深い診察と救急医の専⾨的な判断が必要です。

その他の症状

呼吸の異常

  • 会話ができないほど息苦しい
    ⇒肺の病気や気道が狭くなっている可能性があります

  • 息苦しく、顔⾊が悪い
    ⇒肺の病気やショックの可能性があります

  • 肩で呼吸をしている
    ⇒気道や肺、その他の病気の可能性があります

けが

  • ⾞にはねられた
    ⇒⾼エネルギー外傷になります

  • ⾼いところから落ちた
    ⇒⾼エネルギー外傷になります

  • 薬物を⼤量に飲んだ
    ⇒急性薬物中毒の診察が必要になります

意識の異常

  • 呼吸をしていない、顎でわずかに呼吸をしている
    ⇒⼼肺停⽌かもしれません

  • 呼びかけても反応がない、いつもより反応が鈍い
    ⇒意識状態の確認が必要です

  • ⽚⽅の⼿⾜が動かない
    ⇒脳卒中や低⾎糖などの可能性があります

  • これまでにないほど強い頭痛
    ⇒くも膜下出⾎の可能性があります

  • おかしなことを⾔うようになった
    ⇒意識障害の可能性があります

  • ろれつが回らない
    ⇒脳卒中や低⾎糖の可能性があります

  • けいれんしている
    ⇒てんかん発作や重篤な不整脈の可能性があります

  • 発熱があり、服をどれだけ着ても寒気と震えが⽌まらない
    ⇒重篤な細菌感染症かもしれません

循環の異常

  • お腹の痛みが強く、冷や汗をかいている
    ⇒胃に⽳があいたり、腸閉塞、あるいはショックの可能性があります

  • 急に胸や背中が痛くなった
    ⇒⼼筋梗塞や⾎管の病気かもしれません

  • へそより上が痛い
    ⇒⼼筋梗塞やその他の病気の可能性があります

  • 腹痛がひどく嘔吐がとまらない
    ⇒腸閉塞などの可能性があります

  • 吐⾎や⼤量の⾎便があった
    ⇒消化管出⾎の可能性があります

  • 出⾎が⽌まらない
    ⇒⽌⾎が必要です

お問合せ

一宮西病院 夜間・休日外来
Tel. 0586-48-0077(代表)
24時間365日受付 (休日・夜間含む)

※緊急処置を必要とする患者さまを優先で診療いたしますので、
診察までの待ち時間が長くなる場合がございます。

小児救急センター

私たち一宮西病院 小児科は、愛知県北西部地域における小児初療拠点病院を目指しています。いつでもどんな怪我や病気も断らないことを基本方針に掲げ、2023年4月より“24時間365日”小児科医が院内に常駐する体制を整えました。未来を担う子どもたちが安心して明日を迎えられる社会を目指し、医療の面からお支えすることが私たちの使命だと考えています。最適な救急医療を実践する上で、チーム医療は必要不可欠です。小児専門の高次医療機関とも連携しているため、病状に応じて適切な診療を受けられる環境を、県内外を問わず責任を持って提供させていただき、『救命の連鎖』を繋ぎます。

小児科部長 元野憲作

こんなときは小児救急センターをご利用ください

息が苦しそう

呼吸が悪い

  • 息を吸ったときや吐いたときに変な音がする
  • 胸の動きが悪くて、肩で呼吸するなど上手に息ができていない
  • 呼吸が早い、あるいは回数が極端に少ない

顔色が悪く手足が冷たい

循環が悪い

  • 水分や食事が摂れず、ぐったりしている
  • 皮膚が乾燥し、おしっこが出ていない、泣いても涙が出ない
  • 脈が早い、あるいは回数が極端に少ない
!

呼びかけても反応が悪く、
いつもと様子が違う

意識が悪い

  • 発熱や嘔吐を繰り返し、活気がない
    けいれんしたり、怪我をして、ぐったりしている
  • いつもと比べて哺乳が悪い、普段ならできることができなくなった

あなたも小児科医に! 見逃さないための5つのサイン

子どもは言葉で不調をうまく伝えられないことがあります。その分、体はさまざまな“サイン”を出しています。私たち医療者も、こうしたポイントを大切に診ています。ご家庭でも、ぜひ次の5つに注目してみてください。
覚えましょう
『元気・イキ(息)・イキ(息)、手足・爪』
元気    :いつもと比べて元気がない
イキ(息)①:いつもと違う息の音がする
イキ(息)②:肩で息をするなど息が苦しそう
手足    :手足が冷たい
爪     :爪を押して色が戻るまでに2秒以上かかる(毛細血管再充満時間の延長)
これらのサインは、体調の変化を知らせる大切なメッセージです。ひとつでも気になる様子があれば、無理をせず、いつでも小児救急センターをご受診ください。

子どもの病気に関するお役立ち情報

こどもの救急
(日本小児科学会)

夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供していいます。

日本小児科学会運営
「こどもの救急」

⼩児救急電話相談事業
(愛知県)

看護師による保護者向けの電話相談事業

毎⽇ 19:00〜8:00
#8000 (短縮番号)
052-962-9900

愛知県救急医療情報センター
(愛知県)

症状にあわせた医療機関を、オペレーターが365日24時間体制でお知らせします。

0586-72-1133 (愛知県一宮市)

お問合せ

一宮西病院 夜間・休日外来
Tel. 0586-48-0077(代表)
24時間365日受付 (休日・夜間含む)

※緊急処置を必要とする患者さまを優先で診療いたしますので、
診察までの待ち時間が長くなる場合がございます。

救急車の呼び方

救急車を呼ぶときは、落ち着いて相手の質問にはっきりと答えましょう。状況によっては応急処置を指示されることもあるので、メモを用意しておくといいでしょう。
  • 119番に電話をかける

    119番の数字も忘れてしまうくらいあわてることもあります。まずは落ち着いて。メモを用意するとGood!

    1
  • 救急です

    最初に「こちら消防署です。火事ですか? 救急ですか?」と聞かれるので、「救急です」と答えます。

    2
  • 住所や目印になるものを伝える

    住所や目印になるものをどのように伝えればよいか、普段から考えておきましょう。また、外出先で住所がわからないときは、周りの人に聞くか、近くの家やお店からかけるとよいでしょう。
    ※固定電話や公衆電話は、かけるだけで住所がわかります。

    3
  • だれが・いつから・どうした

    「どなたがどうされましたか?」と聞かれるので、「だれが」「いつから」「どうしたか」「どんな状態なのか」を説明します。
    例) 「子どもが・高熱を出して・意識がありません」

    4
  • 通報者の名前・電話番号

    通報者の名前を伝えます。また、場合によっては電話番号を聞かれることもあります。

    5
  • 持ちものを準備

    おくすり手帳、診察券などの持ちものを準備して、救急車を待ちます。

    6
  • サイレンが聞こえたら…

    サイレンが聞こえたら外に出て誘導します。一人しかいない場合は、誘導せず病人・けが人のそばにいてください。また、症状やおこなった応急手当、病気にかかっていれば病名、かかりつけの病院や医師の名前などを救急隊員に伝えます。

    7

前もってひとつにまとめておきましょう

  • 母子健康手帳
  • 福祉医療費受給者証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(お持ちであれば)
  • おくすり手帳
  • お金

お問合せ

一宮西病院 夜間・休日外来
Tel. 0586-48-0077(代表)
24時間365日受付 (休日・夜間含む)

※緊急処置を必要とする患者さまを優先で診療いたしますので、
診察までの待ち時間が長くなる場合がございます。

トリアージについて

時間外(夜間・休⽇)には専任看護師によるトリアージをおこなっております。
夜間・休日外来(救急外来)には、様々な緊急度・重症度の⽅が多数同時に来院することがあります。すべての⽅を順番に診察することになりますと、緊急度が⾼い⽅への対応が遅れ、場合によっては命のキケンがあります。少しでも多くの命を助けるためには、専⾨職による緊急度・重症度判定とみなさまのご協⼒が必要です。
トリアージでは、主な症状のほかに検温、⾎圧や脈拍、呼吸回数、⾎液中の酸素の値の測定をおこないます。さらに詳しいお話を聴かせていただくことや全⾝状態から、緊急度・重症度の判定をおこないます。診療は緊急度が⾼いと判定された⽅が優先されます。
蘇⽣ 直ちに診療、治療が必要 ケアの継続
緊急 10分以内に診察が必要 15分ごとの再評価
準緊急 30分以内に診察が必要 30分ごとの再評価
低緊急 1時間以内に診察が必要 1時間ごとの再評価
⾮緊急 2時間以内に診察 2時間ごとの再評価

お問合せ

一宮西病院 夜間・休日外来
Tel. 0586-48-0077(代表)
24時間365日受付 (休日・夜間含む)

※緊急処置を必要とする患者さまを優先で診療いたしますので、
診察までの待ち時間が長くなる場合がございます。

一宮西病院 夜間・休日外来の特徴

⼀宮⻄病院 夜間・休日外来(救急外来)では、救急科専⾨医の指導のもと、スタッフ⼀同、24時間365⽇救急対応(休日・夜間含む)できるように整備をおこなっております。

当院の夜間・休日外来は、“北⽶型救急”と呼ばれるスタイルです。従来の⽇本型救急では、患者⾃⾝が⾃分で重症度を判断して、受診する医療機関を選ばなければなりません。しかし、医療の専⾨家ではない患者⾃⾝が、どの医療機関を受診したらよいかが分かりません。結果的に⼀部の病院に患者が集中して、救急⾞の受け⼊れができず、救急⾞のたらい回しが起きたり、救急の専⾨家の指導がない医療者が診療をしたために、重症を軽症と判断されることが起きています。

北⽶型救急スタイルの夜間・休日外来では、⽇本型救急医が重症患者だけを選別して診療するのではなく、重症から軽症、0歳〜100歳以上まで、夜間、休⽇、どのような症状、どのような怪我にも、まずは対応させていただき、緊急⼿術や⼊院が必要かの判断をおこないつつ、専⾨診療科や地域医療への橋渡し役を担っております。

お問合せ

一宮西病院 夜間・休日外来
Tel. 0586-48-0077(代表)
24時間365日受付 (休日・夜間含む)

※緊急処置を必要とする患者さまを優先で診療いたしますので、
診察までの待ち時間が長くなる場合がございます。

駐車場からのご案内

時間外(夜間・休日など)の来院時には、A棟北側の【時間外出入口(夜間・休日出入口)】からご入館ください。

また、車でお越しの際は、A東駐車場への駐車が便利です。
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