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中部大学



髙味 愛(たかみ あい) 一宮西病院 代謝チーム

 実習で一宮西病院にお世話になり、その時に丁寧に、熱心に教えてくださった先生方のもとでまた学ばせて頂きたいと思い、杏嶺会への入職を希望し働かせて頂けることになりました。急性期病院という厳しい環境に身をおき、新人研修などを経て臨床現場で毎日多くのことを学び患者様へ還元できるよう努めています。現在は代謝チームの一員として急性期の代謝疾患や糖尿病の教育入院患者様に対してリハビリテーションを行っています。まだ入職して1ヵ月弱ですが、私が想像していた以上にこの仕事は忙しく、そしてやりがいのある仕事だと感じています。毎日多忙な日々ですがプリセプターを初め、多くの先生方が親切に教えてくださり、早く即戦力になれるよう頑張ろうと思います。また、たくさんの同期に恵まれ、お互いに刺激し合い、助け合うことができる職場であることも嬉しく思います。慣れないことも多くありますが1日でも早く仕事を覚え、患者様の役に立てるような理学療法士になれるよう日々精進していきます。

田中 麻比(たなか あさひ) 一宮西病院 循環器心臓血管外科

 4月に入職してから3週間が経ちました。私は一宮西病院の循環器チームの所属となり、初めは右も左も分からない状態でしたが、先輩方が優しく業務の内容や手順を教えてくださるので、少しずつ業務を覚えていくことが出来ています。また、今までは学生としてお金を払い、勉強させていただく立場でしたが、現在は1人の理学療法士としてお金を頂き、働く立場に変わり、責任の重さを感じています。実際に患者様の治療をさせて頂いている中で、自身の知識不足や経験不足が多く分かり不安に思うことも多いですが、その度、指導者の方や先輩方が私の質問に対して熱心に教えてくださるので、とても良い環境で働けていることに感謝しています。今後、患者様と関わる上で、患者様に誰よりも親身に寄り添い、患者様の求めていることに答えられるよう努力していきたいです。また、杏嶺会グループでは、勉強会や症例報告会など多く行われているので、積極的に参加し、少しでも患者様に還元できるよう、自己研鑽に励んでいきたいと思います。

林 恭平(はやし きょうへい) 尾西記念病院回復期

 無事理学療法士の国家試験に合格し、今年度から理学療法士として働けることになりました。私は臨床実習でも尾西記念病院で学ばせて頂きました。そのときの先輩方の姿を見て、またここで多くのことを学びたいと感じ、杏嶺会のリハビリテーション科に入職し、尾西記念病院の配属となりました。
 現在は先輩方のリハビリ見学や技術指導、新人オリエンテーションを通して、治療プログラム内容、治療方法、コミュニケーション技術など日々学ぶべきことがたくさんあります。学生の実習生としての頃とは違い、1年目でも10年目でも患者さまには関係なく、リハビリのプロフェッショナルとして、患者さまの人生に関わっているため、不安や責任がつきまとい、苦労することがあります。しかし、先輩方はやさしく、丁寧に指導してくださり、少しずつ働くことに慣れてきました。
 今後も理学療法士の一員として、勉強会や研修に参加し、常にスキルアップすることを忘れず、先輩方と同じように患者さまの人生を手助けできるように業務を行っていきたいです。