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東海医療科学専門学校



馬場 諒太(ばば りょうた) 尾西記念病院回復期

 国家試験勉強という長い冬を乗り越え、このたび尾西記念病院の回復期病棟に入職いたしました。新しい環境の中で夢であった理学療法士の勉強をしております。杏嶺会は急性期から生活期まで切れ目なく学ぶことが出来ます。私はそこに魅力を感じ、杏嶺会への入職を希望しました。臨床では自分の知識の少なさや、介入方法に四苦八苦しながら、日々患者様から学ばさていただいております。また、私が困っていると、先輩方が優しく丁寧に指導してくださり、非常に心強く安心して業務を行えています。そのため、尾西記念病院は上司や先輩方にとても恵まれた職場であると感じております。
 また私は、セラピストは患者様のその後の人生をより良くするためにいると考えています。そのため、患者様にとって最高のセラピストとなれるようにしっかり勉強していき、貪欲に知識を蓄えたいと思います。社会人としてもセラピストとしてもまだまだ未熟な私ですが、一歩ずつ、素敵な理学療法士に近づいていけるように杏嶺会で日々邁進していこうと思います。