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心臓血管外科


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採用背景
心臓血管外科は常勤医5名という組織体制です。2018年には北館が完成し、手術室はハイブリッドを含む3室が増室しました。

開心術・MICS・ステントグラフト・下肢静脈瘤に対するレーザー治療等、様々な手術を行っており、手技を身につけたいという若手医師を求めております。


診療科の特徴

心臓部門

「心臓」部門では「MICS心臓センター」を立ち上げ、「胸骨を切らない」肋間開胸で僧帽弁手術や大動脈弁手術、冠動脈バイパス手術を行います。

大血管部門

「大血管」部門では、「ステントグラフト血管センター」としてパワーアップし、従来から積極的に行っている「ステントグラフト」治療をさらに確実性、安全性を高めつつ、より幅広い疾患にも適応しております。すでに大動脈瘤破裂例や急性B型大動脈解離に対して治療実績を上げています。

下肢静脈瘤部門

「下肢静脈瘤」部門では、「レーザー静脈瘤センター」として、レーザーによる日帰り治療が500例を越えております。波長の長い新型半導体レーザー装置と高周波通電カテーテル治療装置を導入し、患者様にとって、より痛みの少ない治療を行っております。
外来患者数 17名/日
症例数 手術:438件
症例内訳 【大血管】
  • CABG(冠動脈バイパス術):17件
  • Valve(弁置換術・弁形成術):32件
  • TAA(胸部大動脈瘤):18件
  • 急性大動脈解離:37件
  • 慢性大動脈解離:10件
  • 先天性疾患:1件
  • その他:5件
  • 合計:132件
【末梢血管】
  • AAA(腹部大動脈瘤):43件
  • 下肢静脈瘤:220件
  • 末梢動脈疾患:33件
  • その他:10件
  • 合計:306件
※ステントグラフト内挿術内訳…TEVAR(胸部)/ 25, EVAR(腹部)/ 35
病棟情報 18床
施設認定 心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
胸部ステントグラフト実施施設
腹部ステントグラフト実施施設
  • 常勤医:5名、非常勤医:1名
  • 心臓血管外科学会専門医: 3名、指導医2名
  • 日本外科学会 専門医:4名
  • 心臓血管外科統括部長 兼 ハートセンター長:菊地 慶太
    (聖マリアンナ医科大学 平成3年)
  • 部長 兼 ステントグラフトセンター長:金子 完(藤田保健衛生大学 平成8年卒)
  • 部長:小川 真司(名古屋市立大学 平成16年卒)
  • 医員:長内 亨(筑波大学 平成23年卒)
  • 研修医:三石 淳之(新潟大学 平成27年卒)
  • 非常勤:先天性疾患 前田 正信(名古屋大学 昭和49年卒)

勤務概要・勤務要項

勤務概要

外来担当 2コマ/週
当直回数 ICU直として2回/月
(※年次ごと調整あり)

勤務要項

常勤医師 週40時間(週5日)勤務
給与 経験年数に応じて、規程による支給
諸手当 超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間 8時30分〜17時20分
休日・休暇 週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇 就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年 60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能)※その他手当、制度等はコチラ

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