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総合救急部 救急科


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採用背景

一宮西病院 総合救急部は常勤医6名体制で、年々増加する救急搬送に応えています。2009年には約2,000台だった搬送台数が2025年には10,942台にまで達し、地域における当院の役割はかつてないほど高まっています。今後も“断らない救急”を継続していくため、24時間365日、常に救急医が常駐する完全3交代制の実現や、将来的には「救急救命センター」の取得も視野に入れ、組織の抜本的な拡大を進めてまいります。この挑戦的なビジョンのもと、共に診療科を牽引していただける志高い医師をお待ちしております。


診療科の特徴

病院全体で取り組むシームレスな医療で、一宮の救急を変えていく

病院の所属する一宮市には人口約40万人が居住し、当院から半径11km以内には岐阜市、名古屋市を含めて約100万人が居住しております。夜間・休日外来(救急外来)では内科疾患・外科疾患の区別なく、小児から高齢者、軽症から重症な患者さままで、あらゆる患者さまを対象とした北米型救急システムを採用しています。

総合救急部は、救急科と総合診療科を合体運営することで、救急患者がシームレスに医療を受けられるようになっており、夜間・休日外来(救急外来)での臨床・教育のみならず、ベッドサイド・ティーチング、ICTを駆使した情報発信に力を注いで、新しい時代の救急システムを構築しようとしております。

現在は、日中から22時までを救急科が担当、夜間帯や休日については各診療科が日直・当直体制を敷いており、病院全体として救急医療に取り組んでいます。

概要

救急車搬送件数

10,942
2025年
外来患者数 約76名/日
症例数
(2024年)
救急車搬送 11,620件
救急外来ウォークイン 28,559件
救急搬送件数 2020年: 7,094件
2021年: 8,188件
2022年: 10,570件
2023年: 11,903件
2024年: 11,620件
ウォークイン件数 2020年: 18,258件
2021年: 18,313件
2022年: 20,900件
2023年: 23,734件
2024年: 28,559件
施設認定 救急指定病院

医療機器

一般名称 機器名称 model_number
LEDライト LEDトランスイルミネーター MK-02GX
パルスオキシメーター Oxypal Mini × 2 SAT-2200
ポケットSpO2モニタ × 2 WEC-7201
医用冷蔵冷凍庫 薬用保冷庫 MPR-215-PJ
眼圧計 トノペン AVIA
血圧計 デジタル血圧計 × 3 ES-H55
健太郎 HBP-9021
検査関連機器 スタットセンサー エクスプレスi CRE 48727
個人用患者監視装置 CMS-1501 × 4 CU-151R
ベッドサイドモニタ × 2 PVM-2703
ベッドサイドモニタ × 5 PVM-4763
ベッドサイドモニター ライフスコープ × 3 BSM-2303
自動染色装置 PREVI Color Garm 12 29551
集中患者監視装置 セントラルモニタ 本体
CNS-6201 16人床
PU-621R
除細動器 デフィブリレータ カルジオライフ TEC-5631
心電計 Cardiofax M ECG-1350
Cardiofax V ECG-1550
身長・体重計 デジタルベビースケール UDS-200Be-K
人工呼吸器 HAMILTON-MR1 161010
Oxylog3000plus 5704811-07
赤外線眼鏡 フレンツェル赤外線眼鏡 FV-D70A
体温調節装置 コクーン ウォーミングシステム CWS4000
超音波診断装置 Viamo SSA-640A
Vscan Extend DUAL DICOM Vscan Extend
Xario Gシリーズ TUS-X100G/JA
軟性ファイバースコープ 軟性ファイバースコープ LF-TP
無影灯 スカイルックス クローバー CS03P
スカイルックス ユニバース R60EL
検査機器 血液ガス分析 RAPIDPoint500
電気メス SYSTEM5000
人工呼吸器 V60
クリーンパーテーション クリーンパーテーション × 2 ACP-896-CH
顕微鏡 検査用顕微鏡 BX-40F4

医師体制

総合救急部 救急科部長
瀬尾 亮太
Ryota Seo
(山形大学 平成22年卒)

⇒プロフィールの詳細はこちら

総合救急部 救急科副部長
松窪 将平
Shohei Matsukubo
(鹿児島大学 平成21年卒)

⇒プロフィールの詳細はこちら

総合救急部 救急科医長
藤田 英
Suguru Fujita
(山形大学 平成28年卒)

⇒プロフィールの詳細はこちら

総合救急部 救急科医員
小出 裕史
Hirofumi Koide
(北海道大学 平成31年卒)

⇒プロフィールの詳細はこちら

総合救急部 救急科
竹内 昭憲
Akinori Takeuchi
(名古屋市立大学 昭和59年卒)

⇒プロフィールの詳細はこちら

  • 救急科 医員:佐伯 太陽(岐阜大学 令和5年卒)
  • 救急科 医員:花山 遼太朗(広島大学 令和5年卒)
人員体制
常勤医
6
日本救急医学会 救急科専門医
3
日本外科学会 外科専門医
1
日本専門医機構認定 泌尿器科専門医
1
JATECインストラクター
2
PALSディレクター
1
ACLSディレクター
1
日本DMAT隊員
1
統括DMAT隊員
1

勤務概要・要項

勤務概要

当直回数 遅番あり(13:00~22:00)

勤務要項

常勤医師 週40時間(週5日)勤務
給与 当法人の給与規定により、経験年数を考慮の上決定します。
諸手当
  • 超過勤務手当
  • 緊急呼出手当
  • 日当直手当
勤務時間 8:10〜17:00 (遅番 13:10~22:00)
休日・休暇 シフト制
月内公休日数(土・日・祝)をシフト休として取得
年次有給休暇 就任日より6ヶ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年 60歳
※60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能
※その他の手当・制度などの福利厚生はこちら


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