総合救急部 救急科

診療科の特徴

病院全体で取り組むシームレスな医療で、一宮の救急を変えていく
病院の所属する一宮市には人口約40万人が居住し、当院から半径11km以内には岐阜市、名古屋市を含めて約100万人が居住しております。夜間・休日外来(救急外来)では内科疾患・外科疾患の区別なく、小児から高齢者、軽症から重症な患者さままで、あらゆる患者さまを対象とした北米型救急システムを採用しています。
総合救急部は、救急科と総合診療科を合体運営することで、救急患者がシームレスに医療を受けられるようになっており、夜間・休日外来(救急外来)での臨床・教育のみならず、ベッドサイド・ティーチング、ICTを駆使した情報発信に力を注いで、新しい時代の救急システムを構築しようとしております。
現在は、日中から22時までを救急科が担当、夜間帯や休日については各診療科が日直・当直体制を敷いており、病院全体として救急医療に取り組んでいます。
総合救急部は、救急科と総合診療科を合体運営することで、救急患者がシームレスに医療を受けられるようになっており、夜間・休日外来(救急外来)での臨床・教育のみならず、ベッドサイド・ティーチング、ICTを駆使した情報発信に力を注いで、新しい時代の救急システムを構築しようとしております。
現在は、日中から22時までを救急科が担当、夜間帯や休日については各診療科が日直・当直体制を敷いており、病院全体として救急医療に取り組んでいます。
概要
救急車搬送件数
10,942
件
2025年
| 外来患者数 | 約76名/日 |
| 症例数 (2024年) |
救急車搬送 11,620件 救急外来ウォークイン 28,559件 |
| 救急搬送件数 | 2020年: 7,094件 2021年: 8,188件 2022年: 10,570件 2023年: 11,903件 2024年: 11,620件 |
| ウォークイン件数 | 2020年: 18,258件 2021年: 18,313件 2022年: 20,900件 2023年: 23,734件 2024年: 28,559件 |
| 施設認定 | 救急指定病院 |
医療機器
| 一般名称 | 機器名称 | model_number |
| LEDライト | LEDトランスイルミネーター | MK-02GX |
| パルスオキシメーター | Oxypal Mini × 2 | SAT-2200 |
| ポケットSpO2モニタ × 2 | WEC-7201 | |
| 医用冷蔵冷凍庫 | 薬用保冷庫 | MPR-215-PJ |
| 眼圧計 | トノペン | AVIA |
| 血圧計 | デジタル血圧計 × 3 | ES-H55 |
| 健太郎 | HBP-9021 | |
| 検査関連機器 | スタットセンサー エクスプレスi CRE | 48727 |
| 個人用患者監視装置 | CMS-1501 × 4 | CU-151R |
| ベッドサイドモニタ × 2 | PVM-2703 | |
| ベッドサイドモニタ × 5 | PVM-4763 | |
| ベッドサイドモニター ライフスコープ × 3 | BSM-2303 | |
| 自動染色装置 | PREVI Color Garm 12 | 29551 |
| 集中患者監視装置 | セントラルモニタ 本体 CNS-6201 16人床 |
PU-621R |
| 除細動器 | デフィブリレータ カルジオライフ | TEC-5631 |
| 心電計 | Cardiofax M | ECG-1350 |
| Cardiofax V | ECG-1550 | |
| 身長・体重計 | デジタルベビースケール | UDS-200Be-K |
| 人工呼吸器 | HAMILTON-MR1 | 161010 |
| Oxylog3000plus | 5704811-07 | |
| 赤外線眼鏡 | フレンツェル赤外線眼鏡 | FV-D70A |
| 体温調節装置 | コクーン ウォーミングシステム | CWS4000 |
| 超音波診断装置 | Viamo | SSA-640A |
| Vscan Extend DUAL DICOM | Vscan Extend | |
| Xario Gシリーズ | TUS-X100G/JA | |
| 軟性ファイバースコープ | 軟性ファイバースコープ | LF-TP |
| 無影灯 | スカイルックス クローバー | CS03P |
| スカイルックス ユニバース | R60EL | |
| 検査機器 | 血液ガス分析 | RAPIDPoint500 |
| 電気メス | SYSTEM5000 | |
| 人工呼吸器 | V60 | |
| クリーンパーテーション | クリーンパーテーション × 2 | ACP-896-CH |
| 顕微鏡 | 検査用顕微鏡 | BX-40F4 |
医師体制

総合救急部 救急科部長
瀬尾 亮太
Ryota Seo
(山形大学 平成22年卒)
⇒プロフィールの詳細はこちら

総合救急部 救急科副部長
松窪 将平
Shohei Matsukubo
(鹿児島大学 平成21年卒)
⇒プロフィールの詳細はこちら

総合救急部 救急科医長
藤田 英
Suguru Fujita
(山形大学 平成28年卒)
⇒プロフィールの詳細はこちら

総合救急部 救急科医員
小出 裕史
Hirofumi Koide
(北海道大学 平成31年卒)
⇒プロフィールの詳細はこちら
総合救急部 救急科
竹内 昭憲
Akinori Takeuchi
(名古屋市立大学 昭和59年卒)
⇒プロフィールの詳細はこちら
- 救急科 医員:佐伯 太陽(岐阜大学 令和5年卒)
- 救急科 医員:花山 遼太朗(広島大学 令和5年卒)
人員体制
常勤医
6名
日本救急医学会 救急科専門医
3名
日本外科学会 外科専門医
1名
日本専門医機構認定 泌尿器科専門医
1名
JATECインストラクター
2名
PALSディレクター
1名
ACLSディレクター
1名
日本DMAT隊員
1名
統括DMAT隊員
1名
勤務概要・要項
勤務概要
| 当直回数 | 遅番あり(13:00~22:00) |
勤務要項
| 常勤医師 | 週40時間(週5日)勤務 |
| 給与 | 当法人の給与規定により、経験年数を考慮の上決定します。 |
| 諸手当 |
|
| 勤務時間 | 8:10〜17:00 (遅番 13:10~22:00) |
| 休日・休暇 | シフト制 月内公休日数(土・日・祝)をシフト休として取得 |
| 年次有給休暇 | 就任日より6ヶ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。 |
| 定年 | 60歳 ※60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能 ※その他の手当・制度などの福利厚生はこちら |







