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救急科


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救急外来 ER(Emergency Department)とは

一宮西病院は平成22年6月に奥町から現在の開明に300床の急性期病院として移転しました。移転当初より、救急医療に力を注ぎ、多数の救急患者さまを受け入れ、尾張西部医療圏の2次救急病院として地域医療に貢献してまいりました。現在はICUや循環器病床を増床して465床となり、ますます地域の救急医療の向上を目指しています。二次救急病院とは言っても、当院は1次から3次までの患者さまを受け入れており、心肺停止、脳卒中、急性冠症候群、急性大動脈疾患などの重症患者さまや、中等度の外傷患者さまの救急車も受け入れています。救急患者さま受け入れの窓口である救急外来は、各科当番医師、研修医が安心安全で質の高い救急診療をめざし、平日時間内には全診療科が協力して救急搬送患者さまの診療にあたっています。平常では救急外来看護師2名、薬剤師1名、放射線技師1名、検査技師1名、事務2名が当直体制をとって診療を行っています。また、2次救急当番日には、患者さまが集中するため、医師は7~8名、救急外来看護師は3~4名に増員した当直体制をとって診療を行っています。

※二次救急当番とは、平日夜間や土曜・休日に、入院が必要など重症な救急患者さまの受け入れを、一宮市内の総合病院が輪番で受け持つことを言います。

スタッフ紹介

症例数

2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
救急車搬送件数 3,484 3,529 4,068 4,120 4,760 5,068 5,848 6,590
救急外来ウォークイン数 13,978 14,522 13,904 13,659 15,132 16,727 17,298 19,200