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消化器内科


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採用背景
消化器内科は常勤医 約10名という組織体制です。健診センターを自前で抱えていることもあり、上部内視鏡検査 7000件/年・下部内視鏡検査2000件/年の実績があり、直近の5年間で約3倍に増えております。2018年9月より内視鏡室も増室しました。

今後は早期癌の内視鏡治療を最も重要な専門治療と据え、組織の中核として内視鏡治療を引っ張っていただける医師を求めております。


診療科の特徴

消化器内科で行われるほぼ全ての検査、治療手技が可能です。上部・下部消化管内視鏡(特殊光観察レーザー光BLIを含む)、ERCP関連手技(EST,ENBDなど)、カプセル内視鏡、ラジオ波抗凝固療法(RFA)、経カテーテル動脈塞栓術(TACE)など多岐にわたります。

特に一般病院ではあまり行われていない超音波内視鏡(EUS)、超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA,EUS-BD 他)、経口直接的胆道内視鏡(POCS)、ダブルバルーン内視鏡、胃手術後患者さまにおけるダブルバルーン内視鏡下(ERCP)が可能です。また、高度な治療手技である粘膜下層剥離術(ESD)も多く行っており、困難とされる食道、大腸症例の経験も豊富です。

スクリーニング検査は経鼻内視鏡がメインですが、経口の場合は鎮静下内視鏡を積極的に行っています。さらに、上部と下部消化管内視鏡を同日に行い、しかも腸管洗浄液を経口服用しない方法も行っております。
外来患者数 137名/日
症例内訳
  • 上部内視鏡検査:6784件
    ∟(内 経鼻内視鏡検査)(6326件)
  • 下部内視鏡検査:2057件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/胃):45件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/食道):3件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/大腸):25件
  • 内視鏡的粘膜剥離術(EMR):263件
  • 内視鏡的硬化薬注入療法(EIS):11件
  • 内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL):19件
  • 内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP):189件
  • 超音波内視鏡検査(ラジアル式):155件
  • 超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA):45件
病棟情報 55床
施設認定 日本消化器病学会専門医認定施設
日本消化器内視鏡学会専門医認定施設
カンファレンス日程 毎週月曜日(消化器内科カンファレンス)
毎週火曜日(内視鏡読影カンファレンス)
  • 常勤医:10名
  • 日本内科学会認定医6名(内指導医2名)
  • 日本内科学会総合内科専門医:4名
  • 日本消化器病学会専門医:3名(内指導医2名)
  • 日本消化器内視鏡学会専門医:3名(内指導医1名)
  • 副院長・部長:森 昭裕(岐阜大学 昭和61年卒)
  • 副部長:大橋 憲嗣(岐阜大学 平成8年卒)
  • 副部長:伏見 宣俊(近畿大学 平成12年卒)
  • 副部長:林 晋太郎(東北大学 平成17年卒)
  • 医長:澁谷 高志(岐阜大学 平成17年卒)
  • 医員:蜂谷 紘基(藤田保健衛生大学 平成22年卒)
  • 医員:湯村 崇之(藤田保健衛生大学 平成22年卒)
  • 医員:吉田 洋平(藤田保健衛生大学 平成24年卒)
  • 医員:井原 亮(愛知医科大学 平成26年卒)
  • 医員:百々 弘樹(福井大学 平成27年卒)

勤務概要・勤務要項

勤務概要

外来担当 1〜2コマ程度/週
当直回数 内科直として3回/月
(※年次ごと調整あり)

勤務要項

常勤医師 週40時間(週5日)勤務
給与 経験年数に応じて、規程による支給
諸手当 超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間 8時30分〜17時20分
休日・休暇 週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇 就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年 60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能)※その他手当、制度等はコチラ

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