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消化器内科


ホーム > 診療科紹介・募集要項 > 消化器内科

採用背景

消化器内科は常勤医15名を超える組織体制です。メディカルサポートセンター(旧・健診センター)を自院で抱えていることもあり、年間検査数は上部内視鏡検査14,858件・下部内視鏡検査3,004件の実績があります。また、2023年7月より、内視鏡室は内視鏡センター5室、メディカルサポートセンター5室に増室しました。今後も消化管・胆膵領域の内視鏡診断と内視鏡治療を最も重要な専門治療と据え、内視鏡治療をともに研鑽しつつ活躍していただける医師を求めております。また、消化器内科領域を専攻される先生方の研修においては、消化器救急疾患、消化器がんなどの多くの症例を経験でき、消化器内科・消化器内視鏡医として充分な力量を養成できます。


診療科の特徴

消化器内科でおこなわれるほぼすべての検査、治療手技が可能です。内視鏡検査は過去5年で2倍以上の伸び率になっております。上部・下部消化管内視鏡(特殊光観察レーザー光BLIを含む)、ERCP関連手技(EST, ENBDなど)、カプセル内視鏡、ラジオ波抗凝固療法(RFA)、経カテーテル動脈塞栓術(TACE)など多岐にわたります。

特に一般病院ではあまりおこなわれていない超音波内視鏡(EUS)、超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA)、超音波内視鏡下胆道ドレナージ術(EUS-BD)、経口直接的胆道内視鏡(POCS)、ダブルバルーン内視鏡、胃手術後患者さまにおけるダブルバルーン内視鏡下ERCPが可能です。また、粘膜下層剥離術(ESD)も多くおこなっており、困難とされる食道、大腸症例の経験も豊富です。
スクリーニング検査は経鼻内視鏡がメインですが、経口の場合は鎮静下内視鏡を積極的におこなっています。さらに、ご希望があれば上部と下部消化管内視鏡を同日におこなう場合もあります。
直近では上部消化管、肝臓をそれぞれ専門とするドクター2名が入職されました。各分野の専門家が在籍することにより専門的な治療も強化されております。消化器外科も10名をこえる体制で、アクティビティも非常に高く、内科外科の連携も取れています。

概要

外来患者数 159名/日
症例内訳
  • 上部内視鏡検査:14,858件
    ∟(内 経鼻内視鏡検査)(14,183件)
  • 下部内視鏡検査:3,004件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/胃):77件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/食道):15件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/大腸):32件
  • 内視鏡的粘膜剥離術(EMR):742件
  • 内視鏡的硬化薬注入療法(EIS):16件
  • 内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL):13件
  • 内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP):377件
  • 超音波内視鏡検査(ラジアル式):282件
  • 超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA):70件
  • 腹腔鏡・内視鏡合同胃局所切除(LECS):7件
  • 小腸内視鏡(DBE):34件
  • 小腸内視鏡(ERCP):12件
  • 小腸カプセル:47件
  • 大腸カプセル:0件

※2024年実績
病棟情報 55床
医療機器一覧 スコープ FUJIFILM
  • 超音波内視鏡(EG-580UT / EG-580UR)
  • 上部処置用内視鏡(EG-580RD)
  • 上部拡大内視鏡(EG-L590ZW ×2 / EG-L600ZW7)
  • 小腸内視鏡(処置用)(EI-580BT ×2)
  • 十二指腸内視鏡(ED-580T)
  • 極細径経鼻内視鏡(EG-530NP ×3)
  • 経鼻内視鏡(EG-580NW ×5 / EG-L580NW ×6 / EG-L580NW7 ×2)
  • 下部拡大内視鏡(EC-590ZP / EC-L590ZW ×2 / EC-L590ZP ×4 / EC-L600ZP7)
OLYMPUS
  • 上部処置用内視鏡(GIF-Q260J)
  • 下部内視鏡(PCF-Q260AI / CF-Q260AI)
  • 細径下部内視鏡(GIF-XP260)
  • 超音波気管支内視鏡(BF-UC260FW)
  • 細径気管支内視鏡(BF-P290)
  • 太径気管支内視鏡(BF-1T260)
  • 気管支内視鏡(BF-260)
  • 胸腔鏡(LTF-240)
内視鏡システム FUJIFILM
  • 内視鏡情報管理システム(NEXUS VT318 ×4)
  • 映像記録装置(UR-4MD ×4)
  • レーザー光源(BL-7000 ×4)
  • LED光源(LC-7000 ×4)
  • プロセッサー(VP-7000 ×4)
  • 超音波発生装置(SU-1 / SP-900)
  • 送水装置(ウォータープリーズ / JW-2 ×3)
  • CO2送気装置(GW-100 ×4)
OLYMPUS
  • 内視鏡情報管理システム(NEXUS VT318)
  • 映像記録装置(UR-4MD)
  • キセノン光源(EVIS LUCERA ELITE CLV-290SL)
  • プロセッサー(CV-290)
  • 超音波発生装置(EU-ME2)

その他
  • 高周波装置(ICC200 / VIO300D / VIO3)
  • 内視鏡用洗浄機(ESR-200 ×6)
  • 医用画像処理ソフト(Direct Path)
施設認定
  • 日本消化器病学会専門医認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設
  • 日本内科学会 認定医制度教育関連病院
  • 日本糖尿病学会 認定教育施設
  • 日本消化器内視鏡学会 指導施設
  • 日本気管食道科学会 認定気管食道科専門医研修施設
カンファレンス日程 毎週月曜日(消化器内科カンファレンス)
毎週火曜日(内視鏡読影カンファレンス)

医師体制

  • 副院長 / 内科統括部長:森 昭裕(岐阜大学 昭和61年卒)
  • 消化器内科部長 / 消化器内視鏡センター長:東 玲治(名古屋市立大学 平成11年卒)
  • 肝臓内科部長:矢田 雅佳(九州大学 平成11年卒)
  • 消化器内科副部長:堀 圭介(広島大学 平成14年卒)
  • 消化器内科副部長:與儀 竜治(琉球大学 平成15年卒)
  • 消化器内科副部長:林 晋太郎(東北大学 平成17年卒)
  • 医長:百々 弘樹(福井大学 平成27年卒)
  • 医員:熊原 加奈(京都大学 平成22年卒)
  • 医員:河野 通史(川崎医科大学 平成25年卒)
  • 医員:森山 智仁(愛知医科大学 平成27年卒)
  • 医員:宮崎 聖大(帝京大学 平成29年卒)
  • 医員:伊藤 友一朗(大阪医科大学 平成30年卒)
  • 医員:尾﨑 俊彦(三重大学 令和4年卒)
  • 医員:岩田 翔暉(山梨大学 令和5年卒)
人員体制
常勤医
16名
日本内科学会 認定内科医
9名
日本内科学会 認定内科指導医
1名
日本内科学会 総合内科専門医
5名
日本消化器病学会 消化器病専門医
8名
日本消化器病学会 消化器病指導医
3名
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
8名
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡指導医
2名
日本消化管学会 胃腸科専門医
1名

勤務概要・要項

勤務概要

外来担当 1〜2コマ程度/週
当直回数 内科直として3回/月
※年次ごと調整あり

勤務要項

常勤医師 週40時間(週5日)勤務
給与 経験年数に応じて、規程による支給
諸手当 超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間 8:30〜17:20
休日・休暇 週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇 就任日より6ヶ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年 60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能)
※その他手当、制度等はこちら


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