グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



呼吸器内科


ホーム > 募集科目・募集要項 > 呼吸器内科



採用背景
呼吸器内科は常勤医 4名という組織体制です。患者数は年々増加傾向にあり、感染症やCOPD、肺癌など多岐にわたる症例が集まっています。
症例数の増加にあたり、内視鏡室や手術数などハード面の強化も進んでおります。

今後は早期癌発見のため気管支鏡検査にも積極的に取り組み、急性期だけでなく慢性期医療の取り組みも強化したいと考えているため、組織の中核として気管支鏡検査を引っ張っていただける医師を求めております。


診療科の特徴

呼吸器内科は幅広い疾患を対象としています。感染症、悪性腫瘍、びまん性肺疾患、喘息、COPD、睡眠時無呼吸症候群と非常に多彩です。また、急性期から慢性期、そして終末期の患者さんを診療するため、患者さんの苦痛を和らげる「緩和ケア」に取り組む姿勢も求められます。

当院は症例数も豊富であり、疾患も多彩です。肺癌であると同時に、複数の難治性呼吸器疾患を併発している症例も多く、ガイドラインを越えて、いかにベストの医療を行うかが問われるケースも多く、貴重な臨床経験が積めるでしょう。

当科では呼吸器疾患全般に対応します。治療についてもNPPVを含めた急性期治療、気管支鏡による診断もガイドシース併用気管支腔内超音波断層法(EBUS-GS)、超音波気管支鏡(EBUS)、バーチャル気管支鏡ナビゲーションなど一通りの設備が整っています。また気道内腫瘍に対するスネア焼却切除も行っています。

喘息、COPDも呼気NOを含む診断、患者教育、吸入指導など幅広く対応しています。
外来患者数 65名/日
症例内訳
  • 感染症 肺炎、気管支炎、細気管支炎、肺結核、非結核性抗酸菌症、肺真菌症、肺炎球菌感染症、インフルエンザ菌感染症、緑膿菌感染症、溶連菌感染症、ブドウ球菌感染症、レジオネラ感染症、マイコプラズマ感染症 など
  • 気道系疾患 気管支拡張症、気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)など
  • 間質性肺疾患 突発性間質性肺炎、器質化肺炎、閉塞性細気管支炎、膠原病関連間質性肺炎、非特異的間質性肺炎、石綿肺 など
  • アレルギー性疾患 気管支喘息、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症、過敏性肺臓炎、花粉症、Churg-Strauss症候群 など
  • 全疾患に関連した肺疾患 サルコイドーシス、膠原病肺、ANCA関連肺疾患 など
  • 腫瘍 原発性肺癌(小細胞肺癌、肺腺癌、肺扁平上皮癌、その他)、良性腫瘍、転移性肺腫瘍、原発不明肺癌 など
  • 胸膜疾患 自然気胸、続発性気胸
  • 縦隔疾患 縦隔気腫、縦隔腫瘍
  • 呼吸不全 在宅酸素療法、NPPV など 閉塞性睡眠時無呼吸症候群 など
病棟情報 55床
施設認定 日本呼吸器学会認定施設
日本呼吸器内視鏡学会認定施設
カンファレンス日程 毎朝(病棟カンファレンス)
毎週火曜日(呼吸器外科合同カンファレンス)
  • 常勤医:4名
  • 非常勤医:4名
  • 日本内科学会認定内科医:2名(内指導医1名)
  • 日本内科学会総合内科専門医:1名
  • 日本呼吸器学会呼吸器内科専門医:2名(内指導医2名)
  • 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医:2名
  • 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医:1名
  • 日本外科学会 外科専門医:1名
  • 呼吸器内科部長:山本 傑(大阪大学 平成3年卒)
  • 呼吸器内科副部長:中西 正教(福井大学 平成4年卒)
  • 呼吸器内科副部長:八木 健郎(愛知医科大学 平成7年卒)
  • 医員:中島 潔(関西医科大学 平成22年卒)

勤務概要・勤務要項

勤務概要

外来担当 2コマ/週
当直回数 3回/月程度
(※年次ごとに調整あり)

勤務要項

常勤医師 週40時間(週5日)勤務
給与 経験年数に応じて、規程による支給
諸手当 超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間 8時30分〜17時20分
休日・休暇 週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇 就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年 60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能)※その他手当、制度等はコチラ

ご応募・病院見学・お問い合わせ

TOP