第2回 冬は気になる?

金井 実際、脳出血に関しては、冬が多いと思います。ただ、脳梗塞に関して言えば、冬ももちろんありますし、夏でも特に脱水等々もありまして、脱水がありますと血の塊とかできやすくなりますので、脳梗塞はありますね。なので脳梗塞に関して言えば、年中注意していただければというところですね。脳出血に関しては、冬が多いと思います。ただ、脳梗塞に関して言えば、冬ももちろんありますし、夏でも特に脱水等々もありまして、脱水がありますと血の塊とかできやすくなりますので、脳梗塞はありますね。なので脳梗塞に関して言えば、年中注意していただければというところですね。
小高 脳卒中になる原因っていうのは、具体的に言うとどういうことなんでしょう?
金井 脳梗塞の原因に関しましては、大きく分けると二つありまして、一つ目は動脈硬化です。脳の中の血管に、生活習慣病によって油の塊等々がついていって、だんだん細くなっていくのが一つ目です。
もう一つが、主に心房細動という不整脈で心臓の中に血の塊ができてしまって、それが何かの拍子で剥がれて飛んでいって、脳の方に飛んでいってしまうと、脳梗塞になるというのが脳梗塞の原因になります。脳梗塞の原因に関しましては、大きく分けると二つありまして、一つ目は動脈硬化です。脳の中の血管に、生活習慣病によって油の塊等々がついていって、だんだん細くなっていくのが一つ目です。
もう一つが、主に心房細動という不整脈で心臓の中に血の塊ができてしまって、それが何かの拍子で剥がれて飛んでいって、脳の方に飛んでいってしまうと、脳梗塞になるというのが脳梗塞の原因になります。
小高 動脈硬化っていうのは、その血管が硬くなって、いろんなものがゴミのようについて細くなっていくことですよね。心房細動っていうのは、心臓がどのような状態になることですか?
金井 心房細動っていうのは不整脈の1種で、普通の脈は、規則正しく脈打たれていると思うんですけれども、心房細動は、不整脈という通り本当に脈が様々なんです。乱れたような形で脈打ってしまうと心房っという部分がちゃんと収縮してないから、心臓の中の流れが悪くなってしまって、それのせいで心臓の中に血の塊ができてしまう。その血の塊ができた後に剥がれて飛んでいくというような形が原因となってます。
つボイ 心臓の方からの原因で脳の方に行くわけですか。
金井 そうですね、本当に突然の病気と言いましょうか。突然発症の。
小高 血の塊が心臓でできて、それが血管をと通って、脳の方に行って、脳の血管で詰まっちゃう。
つボイ 私も本当に毎回このコーナーは真剣に自分のこととして、いつも聞かせてもらってますけども。生活習慣病は、動脈がボロボロになったりとか、そういうこともあるわけですね。
小高 動脈硬化っていうと、まずその老化とかそういったこともあるんでしょうけれども、原因としては他にどんなことがあるんですか?
金井 一般的に高血圧、糖尿病、高脂血症ですとか肥満。あと、最近吸っている方減ってきましたけど、おタバコ等々も動脈硬化の原因になってくると思います。
つボイ うんうん、高血圧と高脂血症と肥満。なんか該当しますわ。
小高 不整脈の心房細動っていうと、心臓の病気で心臓、心臓って思っちゃいますけど、それが脳卒中っていう脳の方の病気に関わってくることもあるわけですね。ただ、自分の脳の血管が詰まってるとか、硬くなってるとかってわかりますかね?脳卒中っていう脳の方の病気に関わってくることもあるわけですね。ただ、自分の脳の血管が詰まってるとか、硬くなってるとかってわかりますかね?
金井 なかなか普通の検査では、わかりにくいと思うんですが、CTや特にMRIですね。MRIの中のMRAという、特に血管がわかるようなものがあるんですけども、こちらの方で、太い血管に関しては、ある程度わかるというのが答えです。ただ細い血管に関しては、まだ完璧にはわからないんですけれども、先ほどは脳梗塞のお話だけになってしまいましたが、くも膜下出血の多くの原因の脳梗塞という血管のこぶが破裂していない段階でMRAで最初の段階で見つかることが多いです。発見される場合のほとんどは、このMRIのMRAで見つかりますね。
つボイ こぶというのはやがて破裂しやすいもんだと思っていいんですか?
金井 大きければ大きいほど基本的に破裂しやすいんです。それを小さい段階で発見したり、それの経過を見て、だんだん大きくなっていくというような場合もあります。そうなってきますと早めの段階で治療するというようなこともありえます。
つボイ なるほど。
小高 いずれにせよ、自覚症状ではなかなかわかりにくいということですね。
金井 そうですね、動脈瘤がまず自覚症状ということはまずないと。一応ありますが、ほぼないですね。血管の方に関しても、狭くなっていることを自覚するのはもう本当に狭くて、もう脳梗塞なりかけになってるぐらいじゃないとないですね。
小高 それは、だいぶ危ない状態です?
金井 そうですね。症状出てしまったら、もうほとんどもう脳梗塞として治療しますね。
小高 事前の発見が大事ですね。
金井 そうですね。あらかじめその検診のように受けていただかないと、発見するのはほぼ難しいんではないかなと。
小高 脳卒中になる原因っていうのは、具体的に言うとどういうことなんでしょう?
金井 脳梗塞の原因に関しましては、大きく分けると二つありまして、一つ目は動脈硬化です。脳の中の血管に、生活習慣病によって油の塊等々がついていって、だんだん細くなっていくのが一つ目です。
もう一つが、主に心房細動という不整脈で心臓の中に血の塊ができてしまって、それが何かの拍子で剥がれて飛んでいって、脳の方に飛んでいってしまうと、脳梗塞になるというのが脳梗塞の原因になります。脳梗塞の原因に関しましては、大きく分けると二つありまして、一つ目は動脈硬化です。脳の中の血管に、生活習慣病によって油の塊等々がついていって、だんだん細くなっていくのが一つ目です。
もう一つが、主に心房細動という不整脈で心臓の中に血の塊ができてしまって、それが何かの拍子で剥がれて飛んでいって、脳の方に飛んでいってしまうと、脳梗塞になるというのが脳梗塞の原因になります。
小高 動脈硬化っていうのは、その血管が硬くなって、いろんなものがゴミのようについて細くなっていくことですよね。心房細動っていうのは、心臓がどのような状態になることですか?
金井 心房細動っていうのは不整脈の1種で、普通の脈は、規則正しく脈打たれていると思うんですけれども、心房細動は、不整脈という通り本当に脈が様々なんです。乱れたような形で脈打ってしまうと心房っという部分がちゃんと収縮してないから、心臓の中の流れが悪くなってしまって、それのせいで心臓の中に血の塊ができてしまう。その血の塊ができた後に剥がれて飛んでいくというような形が原因となってます。
つボイ 心臓の方からの原因で脳の方に行くわけですか。
金井 そうですね、本当に突然の病気と言いましょうか。突然発症の。
小高 血の塊が心臓でできて、それが血管をと通って、脳の方に行って、脳の血管で詰まっちゃう。
つボイ 私も本当に毎回このコーナーは真剣に自分のこととして、いつも聞かせてもらってますけども。生活習慣病は、動脈がボロボロになったりとか、そういうこともあるわけですね。
小高 動脈硬化っていうと、まずその老化とかそういったこともあるんでしょうけれども、原因としては他にどんなことがあるんですか?
金井 一般的に高血圧、糖尿病、高脂血症ですとか肥満。あと、最近吸っている方減ってきましたけど、おタバコ等々も動脈硬化の原因になってくると思います。
つボイ うんうん、高血圧と高脂血症と肥満。なんか該当しますわ。
小高 不整脈の心房細動っていうと、心臓の病気で心臓、心臓って思っちゃいますけど、それが脳卒中っていう脳の方の病気に関わってくることもあるわけですね。ただ、自分の脳の血管が詰まってるとか、硬くなってるとかってわかりますかね?脳卒中っていう脳の方の病気に関わってくることもあるわけですね。ただ、自分の脳の血管が詰まってるとか、硬くなってるとかってわかりますかね?
金井 なかなか普通の検査では、わかりにくいと思うんですが、CTや特にMRIですね。MRIの中のMRAという、特に血管がわかるようなものがあるんですけども、こちらの方で、太い血管に関しては、ある程度わかるというのが答えです。ただ細い血管に関しては、まだ完璧にはわからないんですけれども、先ほどは脳梗塞のお話だけになってしまいましたが、くも膜下出血の多くの原因の脳梗塞という血管のこぶが破裂していない段階でMRAで最初の段階で見つかることが多いです。発見される場合のほとんどは、このMRIのMRAで見つかりますね。
つボイ こぶというのはやがて破裂しやすいもんだと思っていいんですか?
金井 大きければ大きいほど基本的に破裂しやすいんです。それを小さい段階で発見したり、それの経過を見て、だんだん大きくなっていくというような場合もあります。そうなってきますと早めの段階で治療するというようなこともありえます。
つボイ なるほど。
小高 いずれにせよ、自覚症状ではなかなかわかりにくいということですね。
金井 そうですね、動脈瘤がまず自覚症状ということはまずないと。一応ありますが、ほぼないですね。血管の方に関しても、狭くなっていることを自覚するのはもう本当に狭くて、もう脳梗塞なりかけになってるぐらいじゃないとないですね。
小高 それは、だいぶ危ない状態です?
金井 そうですね。症状出てしまったら、もうほとんどもう脳梗塞として治療しますね。
小高 事前の発見が大事ですね。
金井 そうですね。あらかじめその検診のように受けていただかないと、発見するのはほぼ難しいんではないかなと。
つボイ 脳卒中は冬に多く、脳梗塞は夏も冬も気をつけなければいけないということですね。
小高 そしてやっぱり高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙など生活習慣病と密接に関係しているんですね。CTやMRIで脳の中の血管の状態はわかるということですから、心配な時は早めのチェックも大切ですね。来週も金井に脳卒中の話をうかがいます。
そしてこのコーナー、「健康のツボ!」ではいろいろな病気について専門家の先生に解説していただいております。皆さんもテーマとして取り上げてほしい病気や症状などがありましたら、このコーナーまでお寄せください。専門の先生をお呼びして教えていただきます。
つボイ 質問お待ちいたしております。
小高 「健康のツボ!脳卒中について」でした。
小高 そしてやっぱり高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙など生活習慣病と密接に関係しているんですね。CTやMRIで脳の中の血管の状態はわかるということですから、心配な時は早めのチェックも大切ですね。来週も金井に脳卒中の話をうかがいます。
そしてこのコーナー、「健康のツボ!」ではいろいろな病気について専門家の先生に解説していただいております。皆さんもテーマとして取り上げてほしい病気や症状などがありましたら、このコーナーまでお寄せください。専門の先生をお呼びして教えていただきます。
つボイ 質問お待ちいたしております。
小高 「健康のツボ!脳卒中について」でした。

