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専門ドック



スタンダードPET-CTコース

全身のがんの早期発見のために

デジタルPETーCTの導入は、愛知県下で3例目(※2023年7月現在)

【コース説明】
PET-CT検査を受けたい方にお勧めのスタンダードなコースです。

検査費用 120,000円(税込)
検査項目 疑われる疾患 スタンダード
診察 診察
身体測定 身長・腹囲・体重(標準体重・BMI・体脂肪率)
血圧 最高/最低血圧・脈拍 高血圧・二次性高血圧
全身 PET-CT検査 全身のがんの早期発見など
定価 120,000円

脳ドック

くも膜下出血など脳卒中の発症を防ぐために

MRI

放射線被ばくを伴わない、体にやさしいMRI検査

【コース説明】
スタンダードコースでは、診察、身体計測、血圧と頭部MRI/MRA検査を行います。
また、フルコースではさらに動脈硬化の検査もおこなうため、今後の予測にもつながります。

検査費用 29,000円〜(税込)
検査項目 疑われる疾患 フルコース スタンダード
診察 診察
身体測定 身長・腹囲・体重(標準体重・BMI・体脂肪率)
血圧 最高/最低血圧・脈拍 高血圧・二次性高血圧
循環器 安静時心電図(12誘導) 不整脈・心肥大・心筋梗塞など
動脈硬化 下肢閉塞性動脈硬化症・動脈硬化症
頚部血管超音波 動脈硬化症
血液 脂質 総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪・non-HDLコレステロール 脂質異常症・肥満など
糖代謝 血糖・ヘモグロビンA1c(HbA1c) 糖尿病
脳・脊椎 頭部MRI/MRA 脳梗塞・脳動脈瘤など
定価 43,000円 29,000円

レディースドック

2年に一度は乳がん検診を

マンモグラフィ

マンモグラフィは女性技師が対応するので安心

【コース説明】
スタンダードコースは診察、身体計測、骨密度、子宮頸部細胞診、HPV、マンモグラフィ(または乳腺超音波)検査をおこないます。
また、フルコースではさらに血液検査による子宮・卵巣・乳房の腫瘍マーカーの検査もおこなうため、より詳細に検査をすることができます。

検査費用 24,000円〜(税込)
検査項目 疑われる疾患 フルコース スタンダード
診察 診察
身体計測 身長・腹囲・体重(標準体重・BMI・体脂肪率)
腹部 腹部CT(上下腹部・単純撮影) 腹部疾患
血液 腫瘍マーカー 子宮・卵巣がんセット 卵巣がん・子宮頸がんなど
乳がんセット 乳がんなど
骨密度 骨塩定量 DEXA法 簡易(前腕) 骨粗しょう症
骨塩定量 DEXA法 精密(腰椎・大腿骨)
婦人科 子宮頸部細胞診 子宮頸がんなど
HPV検査
乳房 マンモグラフィ 乳がん・良性腫瘤など ※5
乳腺超音波 ※5
定価 44,000円 24,000円
※5 マンモグラフィ、乳腺超音波は選択制のため、どちらか一方をお選びいただけます。

心臓ドック

日本の死因順位 第2位の心疾患対策に

CT

最新鋭のCT装置で、臓器をありのままに再現

【コース説明】
心臓ドックでは冠動脈(心血管)石灰化検査をはじめ、診察、身体計測、血圧、心電図、頚部及び心臓エコー、動脈硬化検査、血液検査をおこないます。

検査費用 41,000円(税込)
検査項目 疑われる疾患 フルコース
診察 診察
身体計測 身長・腹囲・体重(標準体重・BMI・体脂肪率)
血圧 最高/最低血圧・脈拍 高血圧・二次性高血圧
循環器 安静時心電図(12誘導) 不整脈・心肥大・心筋梗塞など
動脈硬化 下肢閉塞性動脈硬化症・動脈硬化症
冠動脈(心血管)石灰化検査 動脈硬化症
頚部血管超音波 動脈硬化症
心臓超音波 心筋梗塞・弁膜症など
血液 血液一般 血液一般(白血球数・赤血球数・血色素量・ヘマトクリット・赤血球恒数・血小板数) 貧血症・細菌感染症・白血病など
脂質 総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪・non-HDLコレステロール 脂質異常症・肥満など
糖代謝 血糖・ヘモグロビンA1c(HbA1c) 糖尿病
心機能 BNP 心不全など
定価 41,000円

肺ドック

日本人男性の死因 第1位「肺がん」

【コース説明】
肺ドックでは、診察、身体計測、胸部CT、肺機能検査、血液検査による腫瘍マーカーをおこないます。

検査費用 24,000円(税込)
検査項目 疑われる疾患 フルコース
診察 診察
身体計測 身長・腹囲・体重(標準体重・BMI・体脂肪率)
胸部 胸部CT(単純) 肺がん・肺炎など
呼吸器 肺機能 気管支喘息・COPDなど
腫瘍マーカー(血液検査) 肺がんセット 肺がんなど
定価 24,000円

腹部ドック

腹部を重点的にチェックしたい方に

CT

最新鋭のCT装置で、臓器をありのままに再現

【コース説明】
診察・身体測定などに加え、腹部CTと腹部超音波をおこない、腫瘍などがあるか調べます。

検査費用 36,000円(税込)
検査項目 疑われる疾患 腹部ドック
診察 診察
身体計測 身長・腹囲・体重(標準体重・BMI・体脂肪率)
大腸 便潜血 大腸がん・痔出血など
腹部 腹部超音波 腹部疾患
腹部CT(上下腹部・単純撮影) 腹部疾患
尿 尿一般(尿比重・尿pH・尿蛋白・尿糖・尿潜血・尿ウロビリノーゲン) 糖尿病・膀胱炎など
血液 血液一般 血液一般(白血球数・赤血球数・血色素量・ヘマトクリット・赤血球恒数・血小板数) 貧血症・細菌感染症・白血病など
肝膵検査 AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP 肝炎・アルコール性肝障害など
ALP 肝胆道系疾患・骨疾患など
LDH・コリンエステラーゼ・総ビリルビン(T-Bil)・アミラーゼ・総蛋白・アルブミン・蛋白比(A/G比) 肝疾患・膵炎など
脂質 総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪・non-HDLコレステロール 脂質異常症・肥満など
腎機能 尿酸(UA) 痛風など
尿素窒素(BUN)・クレアチニン(Cre)・eGFR 腎機能障害・脱水
糖代謝 血糖・ヘモグロビンA1c(HbA1c) 糖尿病
腫瘍マーカー 消化器がんセット 肝臓がん・胃がん・大腸がんなど
定価 36,000円

※各コースの表示価格は税込価格にて記載しております。

デジタルPET-CTを導入

デジタルPET-CT装置を導入しました。デジタルPETーCTの導入は、愛知県下で3例目(※2023年7月現在)。デジタルPET-CTは、PET検出部に半導体を用いることで、従来では検出の困難であった小さな集積をより明瞭に描出し、がんの早期発見に貢献します。

PET-CT検査とは

PET-CT検査はFDGという放射性物質を含むお薬を注射し、体内のFDGの分布をカメラで撮影して、病変の場所を診断する検査です。FDGはブドウ糖とよく似た物質で、がん細胞のようなたくさんエネルギーを消費する病変に多く集積するため、がん病変が見つけやすくなります。ただし、がん以外に炎症や代謝の旺盛な正常組織にも集積するため、CTやMRIなどの他の画像検査や血液検査などと組み合わせて総合的に判断していきます。

デジタルPET-CT

全身のがんを一度でスクリーニング


デジタルマンモグラフィ

圧迫自動減圧制御機能で受診者さまの負担軽減を実現

2023年7月、デジタルマンモグラフィを当センターに導入しました。従来機種よりも画像のコントラストが非常に高く、脂肪組織がより鮮明に黒く写し出すことで乳がんを見つけやすく、乳腺濃度のより正確に評価に繋がることが期待できます。また、血管を明確に写し出すことで、血管の石灰化と線状石灰化の鑑別がしやすく、良性病変まで拾いすぎるといった事例も軽減。
最大圧迫圧の時間を一瞬にし、乳房の状態や画質・放射線量に影響しない範囲で減圧してから撮影する、圧迫自動減圧制御機能の「なごむね」を搭載。受診者さまの負担を減らし、診断しやすい画像撮影をおこないます。

オプション検査の詳細はコチラ