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日常生活での注意点


ホーム > センター > レーザー静脈瘤センター > 日常生活での注意点

長時間の立ち仕事に注意

長時間の立ち仕事はなるべく避けるようにして下さい。1時間に5分ほどの休憩を取ることをお勧めしますが、仕事上どうしても出来ない方は、屈伸や足踏みなどで、ふくらはぎをできるだけ動かすようにして下さい。

長時間の座位を避ける

座位や正座は足の血行を悪くしますので、長時間椅子などに座っている場合は、座ったままでも良いので足首を動かすようにして下さい。

足を上げて休む

休憩時や就寝時に足元を15~20㎝高くして休むようにすると、足の血行が良くなり下肢静脈瘤の予防になります。

下着で締め付けない

窮屈なガードルなどで体を締め付けすぎると、下半身の血行が悪くなり、下肢静脈瘤を悪化させます。

適度な運動をする

ジョギングなど適度な運動を行い、ふくらはぎの筋肉を強化すれば、血液を心臓に戻す力が強くなり、下肢静脈瘤の予防につながります。