整形外科
診療科の特徴
X線の画像のみでなく、CT・MRI(3T)などを用いた診断や、超音波や体外衝撃波を用いた治療など、様々な治療をおこなっています。
手術は部位別(手・肘・肩・膝・脊椎・スポーツ障害)に専門医師が中心となっておこなっています。数多くの手術を経験し、高い専門性を持っている医師が執刀することにより、低侵襲でかつ最新の手術が可能になります。
2020年4月より脊椎外科の医師が就任し、側弯症をはじめとした脊椎変形症の治療が可能となりました。側弯症とは脊椎が側面に湾曲してしまう病気であり、特に小児の脊柱変形は難治性な病体が少なくなく、症例ごとの差が大きいことが特徴です。当院では、脊椎・脊髄病学会の指導医のもとで適切な治療を受けられるようになっています。
また、2020年5月からは関節専門の医師が就任。最新の知識、手術手技を取り入れ、質の高いより専門的な医療の提供を目指しています。人工関節手術以外の治療法についても積極的に取り入れ、個々の患者さまの病態や痛みの程度に応じて的確な治療法・手術法を選択しています。現在は主に3名の医師が、人工関節手術に携わっております。
専門センター(手外科マイクロサージャリーセンター、人工関節センターなど)の運営もおこなっています。また、入院中のリハビリテーションは365日休みなくおこない、術後成績の向上や早期社会復帰を可能としています。
整形外科では24時間オンコール体制をとっており、骨折などの急性外傷に整形外科医師が早期から介入し治療をおこなうことができます。
手術は部位別(手・肘・肩・膝・脊椎・スポーツ障害)に専門医師が中心となっておこなっています。数多くの手術を経験し、高い専門性を持っている医師が執刀することにより、低侵襲でかつ最新の手術が可能になります。
2020年4月より脊椎外科の医師が就任し、側弯症をはじめとした脊椎変形症の治療が可能となりました。側弯症とは脊椎が側面に湾曲してしまう病気であり、特に小児の脊柱変形は難治性な病体が少なくなく、症例ごとの差が大きいことが特徴です。当院では、脊椎・脊髄病学会の指導医のもとで適切な治療を受けられるようになっています。
また、2020年5月からは関節専門の医師が就任。最新の知識、手術手技を取り入れ、質の高いより専門的な医療の提供を目指しています。人工関節手術以外の治療法についても積極的に取り入れ、個々の患者さまの病態や痛みの程度に応じて的確な治療法・手術法を選択しています。現在は主に3名の医師が、人工関節手術に携わっております。
専門センター(手外科マイクロサージャリーセンター、人工関節センターなど)の運営もおこなっています。また、入院中のリハビリテーションは365日休みなくおこない、術後成績の向上や早期社会復帰を可能としています。
整形外科では24時間オンコール体制をとっており、骨折などの急性外傷に整形外科医師が早期から介入し治療をおこなうことができます。
| 外来患者数 (2021年) |
123名/日 | |
| 症例数 (2025年) |
合計 | 2,388件 |
| 内訳 |
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| 病床数 (2021年) |
54床 | |
| 施設認定 |
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| カンファレンス日程 | 毎週水曜日 | |
医師体制
- 副院長 / 整形外科統括部長 梶田 幸宏 (愛知医科大学 平成16年卒)
- 脊椎外科部長 / 脊椎・側彎センター長 川上 紀明 (名古屋大学 昭和56年卒)
- 整形外科部長 / 人工関節センター長 巽 一郎 (大阪市立大学 平成4年卒)
- 脊椎外科部長 / 脊椎・側彎センター副センター長 齊藤 敏樹 (山梨大学 平成10年卒)
- 脊椎外科副部長 川﨑 晋睦
- 整形外科副部長 傍島 淳 (信州大学 平成20年卒)
- 整形外科医長 / 手外科・マイクロサージャリーセンター副センター長 杉田 憲彦
- 股関節センター長 中北 吉厚 (名古屋市立大学 平成21年卒)
- 整形外科医長 / 四肢・骨盤骨折治療センター長 近藤 陽 (三重大学 平成24年卒)
- 整形外科医長 / 四肢・骨盤骨折治療センター副センター長 植田 大貴
- 整形外科医長 土屋 潤平
- 整形外科医長 中村 一将
- 整形外科医長 大里 倫之 (愛知医科大学 平成27年卒)
- 整形外科医長 宮下 直人 (愛知医科大学 平成28年卒)
- 医員 髙橋 亮介 (金沢医科大学 平成26年卒)
- 医員 相模 亮祐 (名古屋市立大学 平成31年卒)
- 医員 平島 祥太 (琉球大学 平成31年卒)
- 医員 大谷 昂平 (東海大学 令和2年卒)
- 医員 藤井 俊輔 (東北大学 令和2年卒)
- 医員 神崎 恭輔
- 医員 高橋 俊成
- 医員 東 佑樹
人員体制
常勤医
22名
日本専門医機構認定 整形外科専門医
15名
日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科指導医
5名
日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科専門医
5名
日本手外科学会 手外科専門医
2名
医学博士
1名
国際緊急援助隊医療チーム 登録医師
1名
日本体育協会認定 スポーツドクター
1名
中部日本整形外科災害外科学会 評議委員
1名
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 評議員
1名
日本整形外科学会 運動器リハビリテーション医
3名
日本整形外科学会 脊椎脊髄病医
5名







