脳神経外科
2003年に開設した脳神経外科は、地域医療を中心に考え、質の高い最先端の医療を提供できるように日々研鑚しています。脳神経内科および脳神経外科合同で2016年度より24時間365日体制の脳卒中ホットラインを開設し、脳卒中救急診療の充実に努めてまいりました。2020年には脳卒中センターを開設し、くも膜下出血・脳梗塞などの脳卒中の治療に力を入れています。また、脊髄・脊椎疾患に関しては、頸椎から腰椎までの内視鏡や顕微鏡を用いたさまざまな手術を中心に治療をおこなっています。当院の特徴であるリハビリテーションの早期開始によって、全国平均より高い機能回復と社会復帰を実現しています。もちろん脳腫瘍に関しても、内視鏡手術を含めて最新の治療をおこなっております。また、顔面けいれん・三叉神経痛などの機能的手術も得意としています。緊急への対応を万全にするためにも2チーム体制の確立を早期に達成させ、地域医療に貢献していきたいと考えております。全国屈指のハイボリュームセンターで経験を積んだ指導医も複数名在籍しており、そういった医師のもとで豊富な経験を積み、一流のオペレーターとして活躍いただける医師を求めております。
診療科の特徴
脳卒中センター
さらに地域のみなさまの期待に応えるため、当院は2020年9月に脳卒中センターを開設しました。
SCU (Stroke Care Unit: 脳卒中集中治療室)
| 種類 | メーカー | 機器名称 | |
| 手術支援装置 | - | 手術支援装置ナビゲーションシステム | |
| アンギオ装置 | Siemens Healthineers | Artis zee biplane | |
| 手術用顕微鏡 | Carl Zeiss | KINEVO® 900 | |
医師体制
- 脳神経外科部長 安田 宗義 (筑波大学 平成8年卒)
- 脳神経外科副部長 / 脳卒中センター長 伊藤 圭佑 (金沢大学 平成18年卒)
- 脳腫瘍センター長 夏目 敦至
- 脳神経外科副部長 丸賀 庸平 (金沢大学 平成21年卒)
- 脳神経外科医長 米永 理法
- 脳神経外科医長 戸塚 剛彰 (愛媛大学 平成24年卒)
- 医員 丸山 拓実
- 医員 西田 恭優
- 医員 樽磨 駿弥 (長崎大学 令和4年卒)
- 医員 成瀬 慎







