脳腫瘍センター
脳腫瘍センターでは、患者さま一人ひとりに丁寧に向き合い、最適な治療を提供することを何より大切にしています。経験豊富な脳腫瘍外科医として診療を継続するとともに、多職種によるチーム医療を重視し、患者さまやご家族とともに治療に取り組んでいます。
私自身はこれまで、臨床医であると同時に研究医として歩んでまいりました。日々の診療や手術の中で生まれる“なぜ”、“どうして”という疑問に向き合い続け、手術技術の向上に努めるとともに、学閥や専門領域にとらわれず幅広く学び続ける姿勢を大切にしています。
また、自らの経験や技術に慢心することなく、分からないことは謙虚に学び、患者さまにとって最善の治療を追求してきました。その積み重ねが、難治性脳腫瘍を含む多くの患者さまの治療につながっています。
研究面では、複数の臨床試験・治験の立ち上げや運営に携わるとともに、神経線維腫症1型・2型などの遺伝性脳腫瘍の研究にも取り組んできました。現在は、尿を用いたリキッドバイオプシーによる新たながん遺伝子診断の開発と社会実装を目指しています。
こうした研究成果を診療へ還元し、患者さまにより良い医療として届けることも私たちの使命です。脳腫瘍は診断や治療方針の判断が難しい疾患です。だからこそ、目の前の患者さまを大切にし、一人ひとりに全力を尽くしたいと考えています。脳腫瘍について不安やお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
脳腫瘍センター長 夏目 敦至
私自身はこれまで、臨床医であると同時に研究医として歩んでまいりました。日々の診療や手術の中で生まれる“なぜ”、“どうして”という疑問に向き合い続け、手術技術の向上に努めるとともに、学閥や専門領域にとらわれず幅広く学び続ける姿勢を大切にしています。
また、自らの経験や技術に慢心することなく、分からないことは謙虚に学び、患者さまにとって最善の治療を追求してきました。その積み重ねが、難治性脳腫瘍を含む多くの患者さまの治療につながっています。
研究面では、複数の臨床試験・治験の立ち上げや運営に携わるとともに、神経線維腫症1型・2型などの遺伝性脳腫瘍の研究にも取り組んできました。現在は、尿を用いたリキッドバイオプシーによる新たながん遺伝子診断の開発と社会実装を目指しています。
こうした研究成果を診療へ還元し、患者さまにより良い医療として届けることも私たちの使命です。脳腫瘍は診断や治療方針の判断が難しい疾患です。だからこそ、目の前の患者さまを大切にし、一人ひとりに全力を尽くしたいと考えています。脳腫瘍について不安やお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
脳腫瘍センター長 夏目 敦至
このような方はぜひご相談ください
当センターの手術の強み
術中神経モニタリングを活用した、“機能を守る”脳腫瘍手術

ナビゲーションシステムを用いた最新鋭手術
脳腫瘍の手術では、腫瘍をできる限り取り除くことと同時に、運動や言語などの大切な脳の機能を守ることが重要です。一宮西病院 脳腫瘍センターでは、術中神経モニタリングを活用しながら手術をおこなっています。術中神経モニタリングとは、手術中に脳や神経の働きをリアルタイムで確認する技術です。運動・嚥下・聴覚機能に関わる重要な部位への影響を評価しながら手術を進めることで、術後の機能障害のリスク低減を目指します。
当センター長・夏目敦至医師は、これまで脳腫瘍手術における術中神経モニタリングや覚醒下手術に長年取り組んできました。全国規模の専門書の執筆・監修にも携わるなど、この分野の発展にも貢献しています。
当センターでは、脳神経外科医だけでなく、麻酔科医、臨床検査技師、看護師など多職種が連携し、患者さま一人ひとりにとって安全性と治療効果の両立を目指した手術を提供しています。
当センター長・夏目敦至医師は、これまで脳腫瘍手術における術中神経モニタリングや覚醒下手術に長年取り組んできました。全国規模の専門書の執筆・監修にも携わるなど、この分野の発展にも貢献しています。
当センターでは、脳神経外科医だけでなく、麻酔科医、臨床検査技師、看護師など多職種が連携し、患者さま一人ひとりにとって安全性と治療効果の両立を目指した手術を提供しています。
脳腫瘍について知りたい方へ
脳外科医・澤村 豊先生のホームページ

脳腫瘍に関する情報を幅広く学ぶことができるホームページです。患者さま向けのわかりやすい解説から、脳神経外科専門医・脳腫瘍専門医レベルの専門的な内容まで体系的にまとめられており、多くの患者さまや医療従事者に活用されてきました。
また、サイト内には当センター長「夏目敦至への相談コーナー」も設けられています。
澤村 豊先生は、北海道で長年にわたり脳腫瘍診療に尽力された脳神経外科医です。私自身も、澤村先生から脳腫瘍外科における考え方や手術手技、そして何より患者さまに真摯に向き合う姿勢を学ばせていただきました。残念ながら澤村先生は2026年3月にご逝去されましたが、その知見と理念は現在も多くの医療者に受け継がれています。脳腫瘍についてより深く知りたい方に、ぜひご覧いただきたいホームページです。
また、サイト内には当センター長「夏目敦至への相談コーナー」も設けられています。
澤村 豊先生は、北海道で長年にわたり脳腫瘍診療に尽力された脳神経外科医です。私自身も、澤村先生から脳腫瘍外科における考え方や手術手技、そして何より患者さまに真摯に向き合う姿勢を学ばせていただきました。残念ながら澤村先生は2026年3月にご逝去されましたが、その知見と理念は現在も多くの医療者に受け継がれています。脳腫瘍についてより深く知りたい方に、ぜひご覧いただきたいホームページです。
NPO法人 脳腫瘍ネットワーク

脳腫瘍の患者さまやご家族を支援する患者会です。脳腫瘍に関する情報提供や交流活動をおこなっており、年に数回、患者さまやご家族を対象とした相談会も開催されています。同じ病気と向き合う方々とのつながりや情報交換の場として、多くの方に利用されています。




