放射線治療科
採用背景
放射線治療科では、主に悪性腫瘍(がん)に対する外部照射をおこなっています。放射線治療は頭の先から足の先まで、全身の多くのがんを対象とし、根治的治療から緩和的治療までがん治療の様々な目的・状況で利用できます。また、年齢や全身状態による制限が手術や抗がん剤治療に比べてゆるい傾向にありますので、小児から高齢者まで多様な全身状態の患者さまに受けていただける治療です。当科では放射線治療専門医や技師、医学物理士、看護師など多職種が連携し、毎回の照射前に臓器の状態や呼吸を確認しながら最適な治療を実施しています。体調変化や副作用にも迅速に対応し、先進技術とチーム医療の両面から高精度で安全な放射線治療を提供しています。
医師体制

放射線治療科部長
野中 穂高
Hotaka Nonaka
(旭川医科大学 平成20年卒)
⇒プロフィールの詳細はこちら

放射線治療科副部長
建部 仁志
Hitoshi Tatebe
⇒プロフィールの詳細はこちら
人員体制
常勤医
2名
日本放射線腫瘍学会/日本医学放射線学会 放射線治療専門医
2名
日本専門医機構認定 放射線科専門医
1名
緩和ケア研修会修了
1名
医学博士
2名







