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小児科





採用背景
小児科は常勤医3名、嘱託常勤2名という組織体制で、尾張西部地区唯一のアレルギー専門医教育研修施設です。
アレルギー疾患を中心として一般小児診療は勿論のこと、地域医療のために小児救急に力点を置いた診療科創りを考えております。

診療科の中核を担っていただける医師を求めております。


診療科の特徴

アレルギー疾患

アトピー性皮膚炎に対しては、治療としてのスキンケア指導を看護スタッフと連携して入院・外来で行っています。また、アトピー性皮膚炎発症予防としては、出生早期からのスキンケア沐浴の指導を産科病棟のスタッフと連携して行っています。
食物アレルギーに対しては、診断から食物除去療法(必要最低限の食物除去)を行い、血液検査などで最適のタイミングを予想して負荷試験を行い、除去解除までの経過を追っています。
近年増加傾向にある小児の花粉症や口腔アレルギー(果物アレルギー)に対しては、対症療法から免疫療法(舌下免疫療法)までしっかりと対応しております。

呼吸器疾患

気管支喘息については、ガイドラインに従って年齢毎に呼吸機能検査や呼吸機能測定などを行いながら診断・治療を行っています。また「長引く咳」に対しては、画像診断や詳細な問診聴取により咳の原因を見極め、治療を行っています。
特に偏重肥大やイビキに対しては、睡眠動画や問診により重症度を予測し、必要な症例に対してはポリソムノグラフィ(PSG)を積極的に行い、正確な診断と治療をしております。

神経疾患

てんかんなどの小児神経疾患について専門的な外来治療を行っています。発達障害が疑われる症例に対する発育相談も行っています。

内分泌・腎疾患

尿路感染症、腎炎、ネフローゼ症候群などの外来・入院治療を行っています。

予防接種・乳児健診

定期接種から任意接種までの予防接種と主に1ヶ月健診を行っています。
外来患者数 54名/日
症例内訳 1,019例(2014年1月〜2015年12月 ※2年間)
  • 川崎病:30件(うち不全型:2件)
  • RSウィルス感染:68件
  • 痙攣:64件(うち複雑型熱性痙攣:14件、痙攣重積:1件、痙攣重積型脳症(ギ):1件)
  • クループ:13件
  • 髄膜炎:18件(うちウィルス性髄膜炎:5件、細菌性髄膜炎:3件、無菌性髄膜炎:2件、ムンプス性髄膜炎:3件)
  • 胃腸炎:85件(うちロタウィルス胃腸炎:16件、ノロウィルス胃腸炎:11件)
  • 肺炎:137件(うちアデノウィルス肺炎:2件、気管支肺炎:10件、細菌性肺炎:6件、RSウィルス肺炎:6件、マイコプラズマ肺炎:24件、インフルエンザ菌肺炎:3件)
  • 腎孟腎炎:14件
  • 食物負荷入院:19件
  • 成長ホルモン負荷入院:19件
  • 気管支喘息:70件
  • 気管支炎:113件(うち喘息性気管支炎:58件、マイコプラズマ気管支炎:3件)
  • 細気管支炎:44件(うちRS細気管支炎:34件)
  • 黄疸:16件
  • 低出生体重児:13件
  • 新生児一過性多呼吸:22件
  • アデノウィルス感染:11件(うちアデノウィルス肺炎:2件)
  • その他:244件
病棟情報 14床
施設認定 日本小児科学会専門医制度 研修連携病院(研修基幹施設 あいち小児保健医療総合センター)
日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設(小児科)
カンファレンス日程 毎週月曜日
  • 常勤医:2名
  • 嘱託常勤医:2名
  • 日本小児科学会専門医:1名(内 指導医1名)
※上記は常勤医のみのカウント
  • 部長:杉山 剛(山梨大学 平成10年卒)
  • 医長:小林 貴子(埼玉医科大学 平成16年卒)
  • 医員:水川 花織(岐阜大学 平成11年卒)
  • 医員:渡部 佳右(筑波大学 平成22年卒)

勤務概要・勤務要項

勤務概要

外来担当 4コマ/週
当直回数 3回/月程度
(※年次ごとに調整あり)

勤務要項

常勤医師 週40時間(週5日)勤務
給与 経験年数に応じて、規程による支給
諸手当 超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間 8時30分〜17時20分
休日・休暇 週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇 就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年 60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能)※その他手当、制度等はコチラ

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