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2021年



12月

<論文>

山口啓二医師の論文が、毎日新聞出版「MMJ」MMJ12-1月号第17巻 第6号 に掲載されました。
執筆者 山口啓二
媒体名 MMJ December 2021
掲載年/号数/ページ vol.17 No.6(2021年12月15日発行) (世界の医学誌から JAMA2021;325(21):2160-2168)
タイトル 虚血性脳卒中患者の心房細動検出 体外式に比べ植込み型ループレコーダーが優れる
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12月

<論文>

山口啓二医師の共同執筆論文が、一般社団法人 日本神経学会「臨床神経学」61巻12月号(856-861)に掲載されました。
執筆者 岡野篤志, 金井雅裕, 喜多貴信, 中井良幸, 岡田弘明, 山口啓二
媒体名 一般社団法人 日本神経学会「臨床神経学」
掲載年/号数/ページ 61:856-861,2021 第61巻12月号(2021年12月発行)
タイトル 長大な脊髄病変と持続するガドリニウム造影効果を呈し,脊髄生検で診断し得た脊髄髄内原発悪性リンパ腫の1例
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10月

<執筆>

山口啓二医師の共同執筆論文が、国際医学雑誌「JAHA(Journal of the American Heart Association)」に掲載されました。

国内の292施設が参加した臨床研究(CSPS.com)のサブグループ解析の結果、50%以上の内頚動脈狭窄を有する脳梗塞では、従来の抗血小板薬(アスピリン、クロピドグレル)単独療法よりも、従来薬にシロスタゾールを併用したほうが再発が少なくなることが明らかとなりました(HR,0.47)。再発を半減することができる治療法の確立につながる研究結果であり、権威ある国際医学雑誌(J Am Heart Assoc.)に掲載されました。当院の脳神経内科部長 山口医師は、本研究において最も多くの症例を登録し研究の成功に多大な貢献をしたことから共著者に加えられおります。


※ダウンロードは下記↓ファイルダウンロードより可能です。
執筆者 Shinichiro Uchiyama, Kazunori Toyoda, Katsuhiro Omae, Ryotaro Saita, Kazumi Kimura, Haruhiko Hoshino, Nobuyuki Sakai, Yasushi Okada, Kortaro Tanaka, Hideki Origasa, Hiroaki Naritomi, Kiyohiro Houkin, Keiji Yamaguchi, Masanori Isobe, Kazuo Minematsu, Masayasu Matsumoto, Teiji Tominaga, Hidekazu Tomimoto, Yasuo Terayama, Satoshi Yasuda, Takenori Yamaguchi.
媒体名 Journal of the American Heart Association.
掲載年/号数/ページ JAHA.2021年10月 121.022575
タイトル Dual Antiplatelet Therapy Using Cilostazol in Patients With Stroke and Intracranial Arterial Stenosis.

6月

<執筆>

山口啓二医師が「脳神経内科」の心房細動検出技術の進歩を執筆しました。
執筆者 山口啓二.
媒体名 脳神経内科(神経内科)
掲載年/号数/ページ 94; 790-6 第94巻第6号(2021年6月発行)
タイトル 心房細動検出技術の進歩

5月

<執筆>

山口啓二医師が「最新ガイドラインに基づく 神経疾患 診療指針 2021-’22」のpp251-256 Wernicke脳症 を執筆しました。
執筆者 山口啓二.
媒体名 最新ガイドラインに基づく 神経疾患 診療指針 2021-’22
掲載年/号数/ページ pp251-256,2021年5月発行
タイトル Wernicke脳症