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眼科


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メッセージ

眼科

眼科専門医、看護師、視能訓練士などのスタッフできめ細やかな説明と診療を心がけています。白内障をはじめ、緑内障・網膜硝子体疾患・眼瞼疾患などの眼科疾患に幅広く対応しています。他病院からの患者さまの紹介も多く、手術も頻繁に行っており、疾患数の多い白内障だけでなく、硝子体疾患、緑内障の手術治療に積極的に取り組んでいます。また、認知症などの精神疾患の患者さまについても、必要であれば全身麻酔下での手術を多数行い、いずれも良好な成績を得ています。全身疾患を有する症例に関しても、他科の医師や麻酔科医師とチームを組み、万全の体制で術前・術中・術後の管理を行っています。目の調子が悪く困っている方は、お気軽にご相談ください。適切な医療で対応させていただきます。

対象疾患と診療内容

網膜・硝子体

裂孔原性網膜剥離、糖尿病性網膜症、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性、黄斑円孔、黄斑上膜 など

水晶体

白内障、水晶体偏位、眼内レンズ偏位 など

緑内障

正常眼圧緑内障、開放隅角緑内障、閉塞隅角緑内障、難治性の緑内障 など

眼瞼

眼瞼下垂、眼瞼内反症、睫毛内反症、眼瞼外反症 など

斜視・弱視・小児眼科

内斜視、外斜視、偽斜視、斜視弱視、不同視弱視、廃用性斜視、屈折異常(近視・遠視・乱視)、逆さまつげ、先天性鼻涙管閉塞 など

眼科一般

角膜疾患、アレルギー疾患(花粉症・アレルギー性結膜炎など)、眼精疲労、結膜炎、ドライアイ など

新任ドクター

眼科 波多野岳志 着任ご挨拶

平素より、近隣の先生方におかれましては、当院との地域医療連携におきまして多大なるご高配を賜りまして誠にありがとうございます。この度2019年4月より一宮西病院眼科に赴任いたしました波多野岳志です。これまで、静岡、豊橋、高山と様々な土地で医療に携わってきました。前赴任地の高山では眼科常勤医を有する唯一の総合病院という状況の中で、責任感を持って勤務してきました。今回一宮に転居し、これまでとはまた状況も変化しますが、西尾張の医療を支える力になれるよう尽力したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

眼科
波多野 岳志
(はたの たけし)

一宮西病院眼科チームからメッセージ

一宮西病院眼科ではこれまで、常勤医師2名と代務医師で診療を行っておりましたが、これからは常勤医師3名と代務医師で診療を行ってまいります。さらに今年より新しい医療機器も随時導入しており、白内障はもちろん硝子体手術や緑内障手術にも、より積極的に対応することが可能となりました。これで、より一層、先生方の診療の手助けが出来たなら幸いに思います。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

一宮西病院眼科医師一同

外来担当表

スタッフ紹介

症例数

手術症例数

2017年
(1月~12月)
2018年
(1月~12月)
2019年※上半期
(1月~6月)
眼瞼下垂症手術 2 6
眼瞼内反症手術 3 4
水晶体再建術 281 373 395
硝子体茎顕微鏡下離断術 33 33 67
増殖性硝子体網膜症手術 6 5 6
緑内障手術(流出路再建術、濾過手術) 14
その他 17 20 8
合計 339 434 500

外来治療数

2017年
(1月~12月)
2018年
(1月~12月)
2019年※上半期
(1月~6月)
網膜光凝固術 24 24 22
隅角光凝固術 8 2 8
後発白内障手術 37
合計 32 26 67

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眼科専門医、看護師、視能訓練士などのスタッフできめ細やかな説明と診療を心がけています。白内障をはじめ、緑内障・網膜硝子体疾患・眼瞼疾患などの眼科疾患に幅広く対応しています。


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緑内障は40歳以上の20人に1人が発症するといわれていますが、多くの方が発症していることに気付いていません。


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低侵襲硝子体手術「MIVS」の特長は「手術の傷の縮小」「手術時間の短縮」「術中術後の合併症のリスク軽減」などが挙げられます。


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小さな創口から行う低侵襲な緑内障手術により、患者様にとって多くのメリットをもたらす治療です。


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「手術顕微鏡」「術中OCT」「硝子体白内障手術装置」「白内障手術ガイドシステム」など、多数の医療機器が患者さまの視機能維持をサポートします。