グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




ステントグラフト血管センター


ホーム > センター > ステントグラフト血管センター

メッセージ

金子 完

大動脈瘤に対する治療は、過去20年間で飛躍的に進歩しました。特に胸部大動脈瘤の手術成績は先人の功績で、非常に良い治療成績を収めています。しかしながら高齢者の方にとって負担の大きな治療であることも事実であり、退院後の日常生活に大きな制限が出てしまう場合も少なくありません。我々は大動脈疾患の低侵襲治療を目指し、積極的にステントグラフト治療の技術を取り入れ、患者さまの状態に合わせた最適の治療法のご提案を心がけています。

ステントグラフト血管センター センター長 金子 完

金子 完(かねこ かん)

1970年福岡県直方(のおがた)市生まれ。国立循環器病センターおよび米国(カリフォルニア大 サンジエゴ校、クリーブランドクリニック)留学経験がある。心臓血管外科専門医のほかにステントグラフト実施医と指導医の資格を有する。ステントグラフトの治療実績は総数360件超。目下、ハイリスクの弓部大動脈瘤に対するステントグラフト治療に全力を挙げている。

特別ムービー『腹部大動脈瘤オペの軌跡』